うつ病による障害年金専門社会保険労務士事務所

障害年金を堂々ともらってください。


From:山崎純平
草加のカフェより、、

あなたが障害年金をもらえると言われても、「そうは言っても・・・」行動ができないことってありませんか?
もしあるのなら、このブログはあなたに役立ちます。
ぜひ、このまま読んでください。

きっとそれは、障害年金をもらうことに対して、心が抵抗をしているのかもしれません。

たとえば、こんな心の抵抗があると思います。

 

①障害年金をもらうと、他の人に知られてしまう。
他の人から、「うつ病で障害年金をもらっている人だ」と後ろ指を刺されるのではないか?

 

これに対しては、大きな誤解です。
障害年金をもらっていることを、他の人が知ることはありません。
なぜなら、障害年金をもらっているというのはバッチリ個人情報なので、他の人はその個人情報を知ることはできません。

当然、年金事務所も教えてくれません。

以前、私は市役所に自分の年金記録のことで問合せをしたら、本人であっても電話で教えてくれませんでした。
本人がかけているのですよ。
そのため、市役所に出向かなければいけません。
それほど個人情報は厳重に管理されているのです。
本人でさえ、教えてくれないのですから、他の人ももっと教えてくれません。

例えば、障害年金を受給して、その後、就職したとします。
そのとき、会社に障害年金をもらっていることがバレてしまって、クビになるのではないか?と恐怖を感じることもあるかもしれません。

当然、会社であっても、障害年金を受給しているかどうかは把握できません。

つまり、あなた自身が他の人に障害年金をもらっていると言わない限り、誰もわからないのです。
それは家族であっても同じです。

他の人に知られることはありませんので、ご安心ください。

 

もう1つの抵抗は、
②障害年金は、自分がもらっていいわけない。
もっと困っている人がいるのだから、困っている人にもらってほしい。

 

他の人と比較したら、確かにもっと辛い人がいるかもしれません。
でも、あなたも辛いですよね。
国はあなたの辛さを理解して、その結果、障害年金という経済的な支援を行うのです。
症状が重いという要件を満たさないと、国は障害年金を認めてくれません。
逆にいうと、あなたの症状は重いと認めてくれたということです。

あなたより症状が重い人がいるけれども、あなたも症状が重いから、ぜひ障害年金を受け取ってもらいたいというのが、障害年金の趣旨です。
また、障害年金は年金という保険料をしっかりと支払った人にしか受給できません。

障害年金は、保険料という未来への投資した人(万が一に備えた人)のために制度です。
あなたは毎月、毎月高い保険料を支払ってきました。
または、適切な手続きを踏んで保険料の免除の手続きをしてきました。

だから、あなたは障害年金を受ける権利があるのです。
これは権利です。

この権利を使わなくてもいいし、使ってもいい。
権利なのですから、後ろめたいことは一切ありません。

もしどうしても後ろめたい気持ちがあるのでしたら、
ぜひ、障害年金を受け取った金額全額を、どこかに寄付してもいいと思います。
自分が支援をしたいボランティアに寄付するのもいいでしょう。
また、とりあえず自分が元気になるために障害年金を使って、元気になった後、たくさん働いて税金をガンガン納める。
そしてその税金を他の困っている人に回すというのもいいでしょう。

そのためにはまずは障害年金を受給することが大切です。

少しでも障害年金をもらってみようという気持ちになりましたら、ご相談ください。
あなたからのご連絡をお待ちしています。




うつ病になったティラノサウルス




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