うつ病による障害年金専門社会保険労務士事務所

薬代が高い


From:山崎純平
草加のカフェより、、

本当は病院に定期的に通いたんだけれど、精神科の薬って高い。
そのせいで、2ヶ月に1回しか病院にいけない。
本当は、1ヶ月に1回病院に行かないといけないのだけれど、月1回も通えない。
当然、薬も切れてしまい、体調は悪化する。
薬があれば、今よりもっと体調がよくなるのに・・・

とお話ししてくださった30代の女性。

うつ病のせいで働くことができず、治療費も満足に払うことができない状況でした。

経済的な不安を何度も口にされています。
「貯金をなんとか切り崩していますが、それでも貯金がなくなるのは時間の問題です。」

私が「自立支援医療制度って使っていますか?」と聞いてみると

「なんですか?」とのことで、現在、自立支援医療制度を使っていないことがわかりました。

自立支援医療制度は、医療費が安くなる制度で、市役所で簡単に手続きができます。
その結果、医療費が3割負担だったのが、1割負担と安くなるのです。
つまり、今までかかっていた医療費が3分の1で済むのです。

まだ自立支援を受けていないのでしたら、市役所に電話をしてもらって
「精神の自立支援医療を受けたい」と言ってください。
すると、担当の窓口を紹介してもらえます。

それを聞いて、その方の声がパッと明るくなりました。
「知りませんでした。早速、市役所で手続きをしてきます♪」

なかなか自分で、自立支援医療のことを知ることは難しいです。
だって、学校の授業で教えてくれません。
誰もが、保険料は3割負担が当たり前だと思っていると思います。

通常は、病院から自立支援医療を教えてもらうことが多いのですが、病院によっては自立支援医療のことを伝えてくれないところもあります。

すると、ますます自分で気づくのは難しいです。
市役所が積極的にPR活動をしてくれればいいのですが、なかなかそこまで余裕がないみたいです。

治療費が高いといった経済的な悩みを抱えていると、それだけで毎日、ストレスになり、心はなかなか休まりません。
でも、逆に自立支援医療を知ることで、経済的な安心を感じることができますので、心がホッとします。

それは、障害年金も全く同じことです。
障害年金を知るきっかけの多くは「たまたま知った」というケースが多いです。
ネットで「うつ病 働けない」と検索したら、障害年金というのが目に入り、そこから知ったんですという方、結構多いです。
病院が「障害年金あるよ」と教えてくれるケースは実は、あまり多くありません。

障害年金を知らないと、働けないことで経済的な不安を感じてしまいます。
しかし、障害年金を知ることで、経済的な安心を感じることができ、心がホッとします。
それだけで、気持ちが和らぎます。
そして、障害年金を受給することで、現実に経済的な安心が手に入りますので、もっともっと心がホッとします。
すると、忘れかけていた前向きな気持ちが芽生えてきます。

もしあなたがうつ病等のせいで、日常生活に支障が出ていて、働くことが難しいのであれば、障害年金を受給できる可能性があります。

少しでも気になったら、ぜひお気軽にご相談ください。
あなたの力になります。
あなたからのご連絡をお待ちしています。

PS:冒頭でご紹介した30代の女性は、現在、無事に障害年金が受給できるように、全力でサポート中です。




うつ病になったティラノサウルス




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