うつ病による障害年金専門社会保険労務士事務所

決まった年金を取り下げました


From:山崎純平
草加のカフェより、、

昨日、泣く泣く、決まった年金の取り下げを年金事務所に行いました。

私たちがサポートをして障害年金が決まった方(40代女性)がいたのですが、障害年金が決まった途端、連絡が途絶えてしまったのです。

それまでは、問題なく連絡が取れていました。

障害年金が決まって、初回の年金が振り込まれた後、
報酬の振込期日になっても、振込がありませんでした。

電話、メールをしても、全く音沙汰がありません。
その後、簡易書留郵便で
「ご体調いかがでしょうか?報酬のお振込み期限が過ぎていますので、
お振込みください。
もしご体調がすぐれず、ご対応が難しい場合、ご相談にのりますので、ご連絡ください。」
と郵便物を送ると、相手はしっかりと書類を受領していました。
が、連絡はありません。

何度も、連絡をしていますが、全くが連絡ができず、1ヶ月が経過しました。

この方にかけた時間は、とても無駄な時間で
この時間があれば、ほかのうつ病等で困っている方に時間を割けたのです。
もっと多くの人に障害年金をお届けできたのです。

連絡が取れないご事情もあると思います。
ご体調がすぐれないのかもしれません。
でも、連絡がないとそれもわかりません。
連絡があれば、その方のご事情に合わせて、こちらも柔軟に対応ができます。
でも、連絡がないとそれもできません。

これ以上時間をかけることができないので、契約に基づき、決まった障害年金の取り下げを行いました。
当然、ご依頼いただく前に、
「もし報酬を支払わない場合、決まった年金を取り下げることがあります。」とご説明をして、
納得していただいた方だけと契約を結んでいます。
(納得できない方の依頼は受けておりません。)
そして、「障害年金の受給停止申出書」に事前にサインをもらっています。

年金事務所に年金の取り下げを行った時、正直、気持ちが落ち込みました。
せっかく障害年金の受給ができて、これから経済的な安心をお届けできるのに・・・
大変な思いをして勝ち取った障害年金をドブに捨てるのは、本当に心が傷つきました。
丹精込めて育てたお米を、ゴミ箱に捨てているような気持ちです。

でも、取り下げをしないと、他の報酬をしっかりと払ってくれる方々に申し訳ない気持ちになります。

「逃げ得」はあってはいけません。
不公平です。
世の中は、不公平なことが多いですが、それを許してはいけません。

私たちは報酬をしっかりと払ってくれる方が損をしない社会にしていきたいと思っています。
働き者がバカを見る社会ではいけません。
そんな思いもあり、年金の取り下げを事前に同意してもらった方だけ、依頼を受けています。
(99,99999%の方は、しっかりと報酬を支払ってくださいます。)

うちの考えに合わない方もいると思います。
それであれば、他にご依頼ください。

もしうちの考え方に、共感してくださるのなら、私たちはこれまでのノウハウを惜しみなく、あなたのために使います。

そして、障害年金という経済的な安心をお届けます。
障害年金をまだ受給していないのなら、ぜひご相談ください。
あなたの力になります。




うつ病になったティラノサウルス




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