うつ病による障害年金専門社会保険労務士事務所

英単語は、手に書いて覚えたら東大へ行ける?


From:山崎純平
草加のカフェより、、

昨日、テレビを見ていたら、東大生の勉強法が紹介されていました。

偏差値38から、東大へ現役合格を果たした女性の勉強方法を紹介していました。

彼女の勉強方法は、覚えたい英単語を手の甲、腕、指に書くというものです。
黒のマジックで書きます。

そして、電車を待っている時間、自転車で信号待ちをしている時間、買い物をしている時間などなどのスキマ時間に、その手に書いて物を見るということです。
見る時間を増やすことで、記憶できるというものです。

これを聞いて、あなたはどう思いましたか?

私はそんなことで東大に受かるの?って正直思いました。

東大に受かるっていうことは、何か秘策があるのではないか?と思っていたのですが、手に書いて英単語を覚えるだけでいいというのは、拍子抜けしました。

東大というゴールに向かうためには、一発逆転できる方法はないのかもしれません。
一回見たら覚えてしまう魔法の勉強法はないのかもしれません。
東大に入る人は才能があるから入れるというのも違うのかもしれません。

土台には圧倒的な努力があるのだと思うのです。
他の人より、努力ができた人が東大に入れるのかもしれません。
その努力は本当に地道で、すぐ成果には現れないかもしれません。
でも、それを疑わずコツコツと積み重ねられると、東大というゴールにたどり着けるのではないかと思うのです。

私も大学受験の時は、コツコツと努力をすることができませんでした。
こっちの勉強法がいいよ!と塾講師からアドバイスをもらうと、すぐにそれに飛びつきました。
そして、友人からこっちの勉強方法が絶対いい!と言われると、そっちに飛びつきました。
その結果、中途半端にやりかけた参考書が積み重なり、それを見るたびに焦りを感じたのでした。

どの方法も正しいと思います。
でも、それが自分に合っているかどうかはやってみないとわかりません。
ただ、やってみるというのも、継続した取り組みが必要です。
ちょっとやっただけで、成果が出ないから次へ行こうというのだと、本当にそのやり方が間違っているのかどうか、わかりません。
もしかしたら、そのやり方が合っていたのかもしれません。

勉強方法は、人それぞれで変わってきます。その人に合った方法でないと、いくら努力をしても、時間が無駄になってしまうこともあるでしょう。
ただ、その人にやり方に合った方法を見つけるのは、そう簡単ではありません。
時間をかけて、じっくりと自分に合った方法を見つける必要があります。

このことは障害年金にも半分当てはまりますが、半分当てはまりません。
障害年金は、あなたの置かれている状況によって、進め方が変わってきます。
他の人で通用したやり方が、あなたに合う保証はどこにもありません。
あなたに合ったやり方で進めることが、障害年金を受給する上で最大のポイントです。

一方で、あなたにあったやり方は、私たちの手にかかれば、そんなに時間はかからず、わかります。
というのが、障害年金の手続きは基本的には私たちの方で進めるからです。
あなたにやってもらうことは、実はあまりありません。
ここが勉強と違うところです。

勉強をするのはあくまでご本人です。私たちが変わって勉強をすることはできません。
しかし、障害年金においては、私たちが表に立って、年金事務所とのやりとり等をすることができます。
あなたは自宅でゆっくりと休みながら、私たちと一緒に進めていくことができます。
なお、私たちが勝手に一方的に進めるのではなく、あなたの意向に添いながら、あなたのペースで進めていきますので、ご安心ください。

障害年金を短い労力で、より成功率を上げたいということでしたら、一度ご相談ください。
あなたに合った進め方をご提供します。

少しでも気になったら、ご相談ください。
ご連絡お待ちしています。




うつ病になったティラノサウルス




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