うつ病による障害年金専門社会保険労務士事務所

昔は、違う意味で、GWが好きでした | 社会保険労務士事務所 全国障害年金パートナーズ


From:山崎純平
草加のカフェより、、

10年くらい前までは、違う意味で、GW好きでした。

大学卒業時に、就職に失敗して、フリーターになった頃です。
4月には、新社会人になる予定でした。
しかし、就職に失敗しました。

完全に目標を失い、膨大な時間だけを手にしました。
朝起きても、やることはありません。
大学も卒業をしているので、大学に行く必要もありません。
就職もしていませんので、会社にいく必要もありません。

ただただ、毎日、時間を過ぎるのを待っているだけです。
特に朝からお昼までの時間が辛かったです。
何もしないことがこんなに辛いなんて、思いもしませんでした。
みんなは、今頃働いているんだろうな?と妄想することが多くなりました。

夕方になると、「あ、1日が終わる」と感じ、ほっとしたことを覚えています。

GWがみんなが休みなので、心が落ち着くのです。
自分だけが休んでいるわけではない。
みんなも休んでいる。みんなと同じだ。
GWだけは、ゆっくりと過ごすことができました。

GW以外は、休んでいるようで、心は休めていません。
「このままでいいのだろうか?」
「就職するにしても、新卒でない者を雇ってくれるのだろうか?」
「新卒採用と違い、採用の枠は厳しいのではないだろうか?」
「どうして就職に失敗してしまったのだろうか?」
「自分にできるだろうか?」
「社会は厳しくないだろうか?」
「パワハラ上司にあたったらどうしよう?」
「このままでは、両親に申し訳ない」
と、ネガティブ思考にハマってしまいました。

今なら、その考えが全てではないと思えるのですが、当時の自分は全く思えません。
自信がなかったのです。

いくら体を休めても、心が休めていないと、それは本当の休みとはいえないと思うのです。
心を休めるためには、不安に思っていることを少しずつ、解消していくことが大切です。

私の場合、働くことへの恐怖感が強かったので、大学の先輩に話を聞いてもらったりして、少しずつ恐怖感を克服していきました。
また、思い切って就職してみたことも大きかったです。
実際に働いてみると、私の思っていた不安はそこにはありませんでした。
周りの人がとても優しく指導くださって、本当に嬉しかったことを今でも覚えています。

あなたがいくら体を休めてもなかなか、休まらないとことはありませんか?
もしかしたら、心が休んでいないかもしれません。
「このままではいけない」と責任感のあるあなたは、きっと毎日、色々と考えていると思います。
もしあなたを悩ませていることが、経済的な不安であるなら、ぜひ障害年金を考えてみてください。
障害年金は、うつ病等で働くことが難しい場合、年金として経済的な安心を届けてくれます。
経済的な不安を解消してくれる強い味方です。

少しでも、気になったら、ぜひご相談ください。
あなたの力になります。
ご連絡お待ちしています。

PS:今は、純粋にGWの休みを満喫しています(^ ^)




うつ病になったティラノサウルス




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