うつ病による障害年金専門社会保険労務士事務所

家族に申し訳ない


From:山崎純平
草加のカフェより、、

うつ病で苦しんでいると、自分に対してだけでなく、家族に対して「申し訳ない」と感じることもあると思います。

Sさん(40代男性)の話を聞いてください。

うつ病で働くことができず、自宅で休んでいる。
仕事をしていないのだから、家事をやらなければいけない。
家のことをやって、なんとか家族の負担を軽くしてあげたい。
そう思っていても、どうして家事ができない。
ほんの少し、ゴミ拾いをすることもできない。

家族は、ただ「無理しなくていいから」と優しい言葉をかけくれる。
それが逆に辛い。
本来なら、仕事をしてお金を稼いでいるのに、どうして働くことができないのだろうか?
せめて、家族に何かしらの貢献をしたい。

そう、胸の内を話してくれたSさん(40代男性)。

ですが、Sさんはそれから1年後、嬉しそうにこんなことを言ってくれました。

少しずつですが、体調が良くなってきています。
家事も少しですが、手伝えるようになってきたんです。
妻、娘と一緒に、先日、スタバでお茶もしました。ちなみに私のおごりです。
驚きました。スタバってこんなに色々な商品があるんですね。

ゆっくり家族3人で、お茶をしていると、なんか涙が出てくるんです。
嬉しいなっていう気持ちをすごく感じたんです。

Sさんの心境の変化が起きた理由は、さまざまあると思います。
私は、その1つに障害年金を受給したことがあると思うのです。

障害年金を受給することで、今までSさんを押しつぶしていたお金の不安から解放されます。
Sさんの場合、月14万円ほどの障害年金を受給することができました。
それにより、かなり経済的に不安がなくなりました。
それにより、今までお金のことを考えていた時間を、他のことに考えることができるようになりました。

Sさんの場合、自分の体調を気遣う時間が増えたそうです。
まずはしっかり休もうと思えたことで、少しずつ気持ちも前向きになれたそうです。
また、家事も少しずつできるようになり、家族に対して、申し訳ない気持ちが薄らいでいきました。

これは、Sさんだけのお話ではありません。
うつ病のせいで働くことができず、経済的な不安を抱えている人、全てに当てはまることです。
経済的な不安が解消されれば、今よりもっと体調がよくなります。
そして、家族に対して申し訳ないという気持ちもなくなります。

ぜひ、障害年金を受給してみませんか?
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少しでも気になりましたら、ぜひご相談ください。
ご連絡お待ちしています。




うつ病になったティラノサウルス




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