うつ病による障害年金専門社会保険労務士事務所

初診日、誤解していませんか?


From:山崎純平
草加のカフェより、、

障害年金で重要なポイントの1つに、初診日があります。
初診日は、障害年金の受給する上で、かなり重要です。

初診日とは、精神的な症状で初めて病院を受診した日を指します。
よく誤解されやすいのですが、初めて、うつ病という病名がついた日とは限りませんので、
ご注意ください。

この誤解をされている人が、実はかなり多いです。
もし、間違った初診日の認識のまま、障害年金の手続きを進めると、年金事務所から「やり直し」と言われる可能性がかなり高いです。

初診日とは、精神的な症状で初めて病院を受診した日ですので、必ずしも病名がついていなくてもいいんです。
また、うつ病という診断をされていなくてもいいんです。

例えば不眠症という病名がついても大丈夫です。

なぜなら、「精神的な症状で初めて病院を受診した日」が、初診日だからです。
不眠症というのは、まさに精神的な症状ですから。

初診日を確定することが、障害年金において、とても重要です。
初診日を確定せずに、障害年金を申請するのは、設計図なしに家を建てるようなものかもしれませんね。

設計図なしなら、家を建てるのはかなり難しいですね。
どんな家ができるんでしょうか?

トイレつけるの忘れたっ!
ドアつけるの忘れたっ!
2階が斜めっている!

などなど、面白い家ができるかもしれないですね。

初診日を確定することは、障害年金のスタート地点に立つことができたという意味です。
そうです、障害年金のというゴールにたどり着くためには、まだまだやることがたくさん残っているのです。
ゴールを見た時、
遠過ぎ〜
全然、ゴール見えないわ・・・
と、諦めかけてしまうかもしれません。

そんなときは、ぜひ私たちを頼ってください。
あなたの力になります。

障害年金は1人で手続きするのは、かなり難しいと思います。
うつ病等によって、精神的に辛く、集中力も低下している状態、書類を書くこと自体、大変だと思います。
しかも、ただ書けばいいわけではなく、受給するためにポイントを押さえて書かないといけません。

私たちは、そのポイントをしっかりと押さえていますので、ご安心ください。
障害年金を受給したいという考えでしたら、ぜひ一度ご相談ください。
あなたに合ったポイントをお伝えします。

ご連絡をお待ちしています。




うつ病になったティラノサウルス




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