うつ病による障害年金専門社会保険労務士事務所

障害年金を受給できるお客さんでも、依頼を受けないことがあります | 社会保険労務士事務所 全国障害年金パートナーズ


From:山崎純平
草加のカフェより、、

Tさん(50代の男性)から、電話がありました。

「私の妻の障害年金について、相談したいです。」

私の方で、障害年金の受給についての質問をしながら、障害年金を受給できる可能性を検討しました。
3分程度のヒアリングで、「Tさんの奥さんは、私たちがサポートをすれば障害年金を受給できるな」と確信しました。

しかし、私たちは今回、Tさんからの依頼を受けませんでした。

それはなぜか?
それは、Tさんの奥さんが障害年金を受給することを望んでいなかったからです。

Tさんの奥さんにも話をすると、こんなことをお話しくださいました。

「うつ病によって、確かに日常生活支障が出ています。
でも、うちはお金には困っていないので、障害年金をもらいたいと思わないのです。」
とのこと。

私たちは、依頼を受けた方が私たちの会社のメリットになります。

きっと、他の社労士さんなら、TさんやTさんの奥さんを説得して、依頼につなげようとするかもしれません。
私たちは、それをしません。
私たちの使命は、障害年金を本当に受給したいという方をサポートをすることにあるからです。

現時点で、障害年金を受給したいと思っていない人に時間をかけるより、
本当に障害年金を受給している方をサポートをしたいと思っています。
経済的な不安から心が押しつぶされそうで、いや押しつぶされて、苦しんでいる方の力になりたい。
そういう思いで仕事をしているので、Tさんの依頼は受けませんでした。

また、以下の人の依頼も受けていません。
・人の悪口を言う人
・お金が判断基準の人
・他人のせいにする人

これについては、理由は単純で、私たちと相性が合わないからです。

もしあなたも、こんな人

・人の悪口を言う人
・お金が判断基準の人
・他人のせいにする人

を好きになれない〜と感じるのでしたら、私たちと相性はとてもよいです。
そして、もしあなたが”今”障害年金を受給したいということでしたら、ぜひ一度ご相談ください。

私たちが障害年金の受給に向けてしっかりとサポートをします。

ご連絡お待ちしています。

PS:Tさんの奥さんは、現時点では障害年金は不要かもしれませんが、「もし必要になった場合、全力でサポートをしますよ」とお伝えしました。
障害年金があるという知るだけで、心のお守り(心の余裕)につながると思います。




うつ病になったティラノサウルス




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