うつ病による障害年金専門社会保険労務士事務所

お前には、コンサルタントは向かない! | 社会保険労務士事務所 全国障害年金パートナーズ


From:山崎純平
草加のカフェより、、

実は、私はわずか5日で会社を辞めたことがありました。

ある社会保険労務士事務所に就職した時のことです。
転職エージェントを使って、転職する条件を決めていました。

・残業時間が多くないこと
・コンサルタントの仕事ができること

 

転職エージェントの持ってきた会社の条件に
1ヶ月の残業時が「20時間」と書かれていました。

これだ!
残業時間にこだわっている理由は、家族との時間を大切にしたいからです。

すぐに会社に応募をして、社長との面接に進みました。

社長より、「最後に質問はありますか?」と聞かれたので、

「残業時間は月で20時間というのはすごいですね。
20時間に収まっている理由は何ですか?
貴社では、どんな取り組みをしているのですか?」

と聞いてみました。

 

すると、社長がすぐに
「それは、従業員同士が助け合っているから、20時間の残業時間で収まっているのです。」
と答えました。

 

この会社でぜひ働きたいと思った瞬間でした。
その後、採用の通知をもらって、初めて出社した日でした。

朝8時半に来るようにと言われて、出社すると、既に従業員の何人かは仕事をしていました。
(始業時間は9時でした。)
その後、お昼休みになりましたが、誰も休憩を取りません。
コンビニのおにぎりを食べながら、仕事をしています。

 

あれ?おかしいな。
私は、急に不安になりました。

翌日、従業員の1人に聞いてみました。

「だいたい、1ヶ月どのくらい残業時間がありますか?20時間ですか?」

すると
「いや〜わからないね。20時間ってことはありえない。
家でも仕事をしているからね。ちなみに家で仕事をしている時間は、労働時間にカウントしないのうちのルールだからね。
多分、80時間くらいは行ってるんじゃない?」
とのこと。

他の従業員にも聞くと、みんな同じ答えなのです。

残業時間が20時間というのは嘘でした。

ただ、社長自身は「20時間」であると信じていました。
なぜなら、従業員が、社長に報告している時間は20時間だったからです。
その際、自宅で働いている時間や、昼休みに働いている時間は当然、申告していません。

 

ちなみに、この会社は社会保険労務士事務所で、企業に労働基準法を守るように指導する立場です。
この会社のやっていることは、完全に労働基準法違反です。

ですが、後で知ったことですが、このことは、実は社労士業界では当たり前のようです。
何も、珍しいことではありませんでした。

私は、この会社ではやっていけないと急に思ってしまい、もう働く意欲がなくなってしまいました。

この会社で、将来の自分が描けなくなりました。

いい未来が描けないのです。

そして、辞めるなら早い方が、会社に迷惑をかけないと思い、すぐに退職のことを上司に伝えました。
そして、その後、社長と面談をすることになりました。

最初は、退職理由を遠回しに伝えていたのですが、「そんなの大丈夫。」と全部、説得されてしまいました。

退職理由を正直に伝えるかどうか迷ったのですが、正直に伝えました。

「残業時間が実際の状況と合っていないので、辞めたいと思います。」

その後、正直何を言われたか覚えていません。
ただ人格否定をされまくったというのは覚えています。
そして、この言葉だけは、今でもはっきり覚えています。

お前みたいな奴は、どこに行ってもコンサルタントの仕事はできない!

 

逃げるように会社を後にしました。
わずか5日で会社を辞めたのでした。
でも、これは悲しい物語にはなりませんでした。
その後、全国障害年金パートナーズに拾ってもらったからです。

この嫌な経験のおかげで、困っている人の力になれることが本当に嬉しく感じるからです。
私が今、障害年金のサポートする大きなモチベーションになっています。

 

私は逃げました。
あなたももし、長時間労働、パワハラ、いじめ等で苦しい思いをしているのなら、そこに留まる必要なんてありません。
すぐに逃げてください。

ただ、働いていないとお金の不安がありますよね。
そこで、障害年金を受給してみませんか?
私があなたの力になります。

ご連絡お待ちしています。

PS:コンサルタントは向いていないと言われた言葉が嘘であると証明するために、今の仕事を全力で取り組みます。




うつ病になったティラノサウルス




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