うつ病による障害年金専門社会保険労務士事務所

障害年金は他の保険とは別物 | 社会保険労務士事務所 全国障害年金パートナーズ


From:山崎純平
草加のカフェより、、

TVのニュースで、

自転車に乗っている人が、よろけて、ベンツに当たってしまいました。
そして、自転車に乗っている人は、猛スピードでその場から、立ち去りました。

というのが流れていました。

 

ベンツを凹ませてしまい、多額の修理代を請求されます。
それが怖くなり、逃げたものと思いますが、実はこの場合、保険金で補償される可能性があります。

というのが、私もこのニュースを見て、他人事ではないなと感じたのでした。

もし自分が自転車に乗っていて、車にぶつかったら、修理代はどうしたらいいのだろうか?と急に不安になりました。

 

急いで、自転車保険の契約書を確認すると、

偶然に他人の物に損害を加えた場合、それも保険金の補償の対象になる

と書かれていました。

もし、ベンツを凹ませて逃げたしまった人が、この事実を知っていたら、逃げなくて済んだかもしれません。
当然、自転車保険に入っていなかったら、ダメですが・・・

あなたも今一度、自転車保険の内容をチェックしてみてください。

さて、自転車保険や自動車保険と、障害年金保険は似ているようで、けっこう違うことに気がつきました。

 

<似ているところ>
・万が一保険事故が起きたら、保険金が支払われる。
・毎月、保険金を支払っている

 

<違うところ>
・保険事故が起きると、自転車保険や自動車保険は、基本的に保険金が支払われる。
一方で、障害年金保険の場合、保険事故が起きても、保険金が支払われるとは限らない。

例えば、うつ病で、働けず、日常生活に支障が出ているという事実があっても、初診日の証明ができないとか、初診日までの保険料納付要件を満たしない等の理由で、保険金が支払われないことがよくある。

 

・ともに、審査はあるが、自転車保険・自動車保険の審査は落とす審査ではない。
なぜなら、契約をしてくれている人はお客様だから。

落とす審査をすると、お客様はもう2度と、その保険会社とは契約をしない。
当然、相手方には厳しく対応をする(相手方はお客さんではないので)。

 

一方で、障害年金の審査は落とす審査です。
年金の保険料を支払ってくれる人は、お客様ではありません。
役所は、障害年金の審査に落としても、年金の保険料を支払ってくれると考えています。
だから、強気に出られるのです。
ライバル会社はいません。

 

このように考えると、同じ保険でも、障害年金はかなり厳しい側面がありますね。

ただ、障害年金の甘いところは、初診日の前までの保険料しか問われないのです。
例えば、初診日の前1年間だけしっかりと保険料を納めていて、後は全部、未納だったとします。
未納の期間に保険事故が起きても、保険料の納付要件はクリアされます。

自転車保険・自動車保険では、そうはいきませんね。

 

障害年金は他の保険制度とかなり異質なので、当然、普通に申請をしたら落とされます。
その審査の内容もかなりブラックボックスです。

もし、障害年金を失敗したくないとお考えでしたら、ぜひ、私たちにご相談ください。
私たちは、そのブラックボックスの審査基準を把握しています。

あなたが障害年金を受給できますように、全力でサポートをします。
ご連絡お待ちしています。




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