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なぜ、障害年金の申請は1回目が重要か? | 社会保険労務士事務所 全国障害年金パートナーズ


From:山崎純平
草加のカフェより、、

私は社会保険労務士試験に合格するのに、3回試験を受けました。
3回目で合格できたときは、飛び跳ねました。

母に合格を知らせると、母は泣いて喜んでくれたことを今でも覚えています。

 

1回目の試験は、勉強時間が全然足らず、撃沈。
2回目の試験は、十分勉強をしたはずですが、合格まであと2点足らず、不合格。

3回目は、今までの勉強方法ではダメだと思い、勉強方法を大きく変えました。

それまでは、テキストを読み込む勉強をしていましたが、3回目は過去問題を中心の勉強方法に切り替えました。

とにかく、とにかく問題を解きまくります。
わからないところは、テキストで確認をする程度に収め、問題集を中心に勉強をしました。

すると、3回目の試験では、合格ラインを大きく上回る点数で合格できました。

 

1回目、2回目の経験を活かすことで、無事に合格ができました。
今、試験を受けたら絶対に落ちる自信があります笑

 

試験は落とす審査なので、社労士試験はこれでもか?っていうくらひっかけ問題のオンパレードです。
どうでもいいような些細なことを問題にしてきます。
(実務では絶対に使わないような知識をテストに出す、いやらしい試験です。)

社労士試験は国家試験ですが、障害年金もある意味”試験”です。
障害年金も、どうしたら障害年金を受給させないか?と落とす審査です。

 

さらに、普通の試験と比べて恐ろしいことに、「前回の審査結果を考慮する」ということなのです。

1回目に不支給だった内容を、2回目の審査の時も考慮するのです。
「1回目は症状が軽いから、きっと2回目も軽いのではないか?」という色眼鏡で審査をされるのです。
ということは、1回目の審査がかなり重要だということです。

 

障害年金の合格率は、2回目より1回目の方が圧倒的に高いです。

普通の試験は、逆ですよね。1回目より2回目の方が合格率が高いです。

 

だから、1回目の申請はかなり慎重に行わないといけません。
2回目があるから・・・と安易に考えてはいけません。

絶対に失敗できない障害年金。
もし、今より成功率を上げたいということでしたら、ぜひ私たちに一度ご相談ください。
まだ、申請をしていないのでしたら、間に合います。
ご連絡をお待ちしています。




うつ病になったティラノサウルス




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