うつ病による障害年金専門社会保険労務士事務所

ハンコがなかったので、プールには入れませんでした | 社会保険労務士事務所 全国障害年金パートナーズ


From:山崎純平
草加のカフェより、、

小学校の頃のお話です。
夏休みに、週に何日か、小学校でプールに入れる日がありました。

ただプールに入るだけなのですが、小学生の私にとっては、とても楽しみでした。
親が仕事で家におらず、いつも退屈な日々。
学校も休みで、友達にも会えない。
でもプールに行けば、みんなに会えます。

密かな楽しみとして、プールに行った後の昼寝です。
なぜかプール後の昼寝はぐっすり眠れるのです。

プールに入るには、プールカードに保護者の印鑑が必要です。
母親に毎回プールカードの印鑑を頼むのですが、その日は忘れてしまいました。
やってしまった。
保護者の印鑑がないと、プールに入れません。
幼いながらに、必死で対策を考えました。

そうだ「偽造しよう!

小学生のため、正常な判断ができません。

すでにプールカードに押されている印鑑をハサミで切り取り、それを印鑑が抜けている箇所に貼ったのです笑

これでいける!

プールカードには不自然に切り取られた穴がくっきりとあります。

小学校に到着し、プールに入る前に、先生のチェックが入ります。
いよいよ、私の番です。
不自然に空いた穴を手で隠しながら、先生にプールカードを渡すと、
先生は
「印鑑、貼っちゃダメだよ」
と、すぐにバレました笑

 

結局、その日はプールに入れませんでした。
みんなが楽しそうに泳いでいる姿をうらやましそうに見ていました。

 

失敗はもうしたくない。
考えました。
そうだ、あらかじめ印鑑を押しておけばいいんだ。

ということで、プールカードの欄全てに、印鑑を押しまくりました。
ようし、これで印鑑忘れは防げる。

 

そもそものプールカードの趣旨は、親が子供の健康状態をチェックして、プールに入れる体調か?をチェックするためのものです。
しかし、小学生の私はその趣旨を完全に無視しました。
今思うと、アホだな〜って思いますね。

次の日、先生から
「これダメだよ。新しいプールカード渡すから、毎回保護者に印鑑もらって」
と、またまたダメ出し。

小学生ながら、細かいな〜と思いました。

毎回、母に忘れないように伝えました。

冷蔵庫に「印鑑」と書きました。これ以降は、印鑑を忘れることはなくなりました。

 

ちなみに、障害年金において、押印を省略することができるようになりました。
だんだんと印鑑文化もなくなっていくのですね。

押印が省略できるようになったことで、いいこともあります。

障害年金の申請のスピードがさらに上がりました。

押印の必要があると、その分、書類の郵送のやり取りが発生してしまい、時間がかかってしまいます。

すると、もらえる年金が遅くなるのです。

押印が省略できるので、より早く障害年金を受け取ってもらえるようになりました。

これからも迅速に手続き進めていきます。

PS:押印が省略できるといっても、当然、事前に書類の内容はチェックしてもらっています。




うつ病になったティラノサウルス




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