うつ病による障害年金専門社会保険労務士事務所

障害年金の認知率は56.7 % | 社会保険労務士事務所 全国障害年金パートナーズ


From:山崎純平
草加のカフェより、、

障害年金について知っていますか?というアンケートで、
56.7%の人は「知っている」と答えました。

https://www.hoken-clinic.com/expedition/detail37.html

けっこう、障害年金について認知度が高いのだな〜って感心しました。
でも、よくよく考えると、障害年金を知っていても、どんな時に障害年金がもらえるか?までわかっている人って少ないのではないかな?と思うのです。

その調査結果によると、

障害年金について最も知られていたのは
「所定の障害状態になったら障害年金が支給される」で、
回答したのは289名(48.2%)でした。

でも、これって「どんなときに障害年金がもらえるか」までは、
理解していないのではないかな?と思うのです。

自分がいざ障害年金をもらえる状態になったとしても、
自分が障害年金をもらえるほどの障害の状態だと認識していなかったら、
障害年金を申請しません。

でも、「所定の障害状態になったら障害年金が支給される」という認識はしています。
ここは大きな落とし穴ですね。

 

うつ病で障害年金をもらえるか知っていますか?
というアンケートがあったら、
「知らない」と答える人は、かなりの数になると容易に予想できます。

理由は、障害というと、身体障害をイメージする人が多いからです。
現に、私もこの障害年金の業界に入る前は、うつ病で障害年金がもらえることを知りませんでした。

社労士の勉強をしていたにも関わらずです。

 

うつ病で苦しんでいる人が、障害年金の存在を知ってくれたなら、どんなに救われるだろうか?
うつ病で働くことができず、一番抱える悩みは、お金の不安です。

働きたくても、働けない。でもお金はかかる。どうしようもできない現実に、ただただ悲観するしかない。

そんな閉塞感を打破するのが、障害年金だと思うのです。
障害年金は、うつ病の症状により働けず、経済的な不安を解消する制度だと思うのです。

もっともっと障害年金の認知度を上げて、
「うつ病でも障害年金をもらえるよね」って普通に会話にのぼる社会にしたいと思います。

そのために、日々このようにブログを発信して、多くの人に「うつ病で障害年金をもらえるんだ」と伝えていきたいと思います。

今後とも、引き続き応援をお願いします。




うつ病になったティラノサウルス




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