うつ病による障害年金専門の社会保険労務士事務所

私は右と左がわからない子どもでした


From:佐々木仁志
川越市のカフェより、、

同僚の山崎さんの動画を見て、
私も子どものときのことを思い出しました。

こちらがその動画です。
タイトルは「私は発達障害だったかも」。
内容は下で説明します。

動画の内容は、子どものころの山崎さんはとてもキレやすかったとのこと。
・部活動で、自分のミスなのにキレて仲間にあたる
・部活動で監督に怒られて、その場で家に帰る
・字が汚いとからかってきた友達と殴り合いになり、止めに入った先生に「くそばばぁ」と言った

そのため他の親から「発達障害じゃないの?」と言われたんだそうです。

そこで私も思い出しました。

私は中学生くらいまで、右と左がすぐにわかりませんでした。

すこし考えればこっちが右、こっちが左とわかるのですが、とっさに言われると混乱するんです。

だから小学生のとき、先生から「廊下は右側を歩きましょう」と言われても、
いざ廊下を歩きはじめると、どっちが右だっけ?となりました。
それで左側を歩いてよく先生にしかられました。

母親は私を心配して「お箸を持つほうが右よ」と言ってくれましたが、
そう言われると自分は左でも箸を持っているような気になって、やはり混乱しました。

自分でも、右と左がすぐにわからない自分は嫌だなと思っていました。

それでも少しずつ右と左がすぐにわかるようになってくるのですが、
怖い思いをしたのは20歳のとき。

自動車免許の講習で、初めて教習所の外へ出るという日でした。

横に乗っていた教官に「大丈夫だよ」と言われながら
恐る恐る外へ出たのですが、右側の車道を走ろうとしたんです。

教官が「おいおい!」と言ってすぐに教官側のブレーキを踏み、車を止めました。

そして教官は笑顔で「ここはアメリカじゃねえぞ!」と言って笑いました。

私をリラックスさせようとして言ってくれたのだと思いますが、
そのときの私はひどく落ち込みました。
(そのまま運転して外へ出て、よく無事にもどってこれたと思います)

そうしていまの私は40代ですが、すごく疲れたりすると、
やはり右と左が一瞬わからなくなります。

これが発達障害にあたるのかどうかはわかりませんが、
私が子どものころからずっと抱えている悩みです。

もしあなたもそういう悩みがきっかけで
うつ病となって苦しんでいたら、
障害年金を受け取って、心に余裕をつくってください。

心に余裕ができれば悩み以外にも目が向くようになって、
うつ病も少しずつ消えていきます。

あなたからのご連絡を、お待ちしています。




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