うつ病による障害年金専門の社会保険労務士事務所

カメラ付き携帯の誕生と信念の力


From:佐々木仁志
川越市のスタバより、、

初めてカメラ付き携帯を手にしたときの興奮を覚えていますか?

気になるものを撮ってすぐに送れる。
今では当たり前ですが、最初は本当に楽しくて、何でも撮って友人や家族に送りまくっていましたよね。

日本で初めてカメラ付き携帯が発売されたのは2000年。
シャープが作り、Jフォン(今のソフトバンク)が販売したJ-SH04という機種です。
私は新しいデジカメや携帯が大好きで、このSH04ももちろん購入し、毎日のように使っていました。

SH04で写真を撮ってメールで送信することを「写メ」と呼んでいました。
だから当時は「写メして」とか「写メ送るね」なんて言ってましたね。
今でもつい「写メして」と言ってしまいます(笑)

さて、そのSH04ですが、今年の4月にNHKで放送された「新プロジェクトX」で取り上げられました。
この番組は、さまざまな産業の裏で活躍した人たちを紹介するドキュメンタリーです。

番組によると、SH04を完成させるのは本当に大変な道のりだったそうです。
まず、Jフォンは電話がつながりにくいというクレームが多くて大ピンチ。
そして、シャープもそれまでの携帯の売れ行きが悪く、大ピンチ。

そんな両社が集まって、一発逆転を狙って考えたのが「カメラ付き携帯」でした。

しかし、このアイデアは社内で猛反対にあいました。
「そんなもの売れるわけがない!」
「そもそも技術的に無理だ!」

さらに、実は他の携帯会社が先にカメラ付き携帯を出していたのですが、カメラと携帯が別々でケーブルでつなぐタイプで全然売れていません。
それも猛反対の理由でした。

しかし、Jフォンとシャープの担当者は「絶対に作ります!」と断言。
この言葉を聞いたシャープのベテラン技術者が「面白い」と挑戦を受け入れ、数ヶ月でSH04を完成させました。

文字にすると簡単ですが、実際に周囲の反対を押し切って新しいことをやるには、相当な信念が必要だと思います。

そのパワー、手前味噌ですが、私は私たち全国障害年金パートナーズの代表・宮里さんにも感じています。
宮里さんも多くの反対に直面してきました。

「うつ病の障害年金専門なんて絶対に失敗する!」
「社員全員が在宅ワークなんてあり得ない!」
「90分もある動画なんて誰も見ない!」

そういったネガティブな声をすべてはね返し、10年間、自分を信じてやり続け、結果として日本で唯一の社労士事務所となりました。

もちろんこれで終わりではなく、宮里さんはいつも驚くようなアイデアを話してくれます。
すべては、うつ病で苦しんでいる人に、障害年金という経済的安心を早く届けるためです。

応援してもらえると嬉しいです。




【俳優】竹中直人さんと宮里が対談しました!


俳優の竹中直人さんが所長を務める経済番組に取材されました。

もしあなたが、障害年金を受け取ることを考えているなら、または、どの社労士に障害年金を依頼するか迷っているのなら、この動画はあなたのためのものです。

 

 

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