うつ病による障害年金専門社会保険労務士事務所

なぜ診断書や病歴・就労状況等申立書の記載例を参考にしてはいけないのか?


From:宮里竹識
東松原の珈琲専門店 東亜より、、
ブログやメルマガ・YouTubeセミナー等で600以上の無料コンテンツを
提供している全国障害年金パートナーズですが、
診断書や病歴・就労状況等申立書の記載例は提供していません。
読者からも
「記載例があると嬉しい」
というコメントをもらってますので、
需要があるのは間違いないです。
診断書を書くのは医師ですが、
作成された診断書が適切かを確認するには
記載例があると判断しやすいのは確かです。
また、病歴・就労状況等申立書を自分で作成するときにも
記載例があると作りやすいでしょう。
しかし、当社では記載例を提供しません。
なぜなら、障害年金は個人事に記載すべき内容が
あまにりも大きく異なるからです。
病気やケガの種類によって障害年金の認定基準は異なりますし、
病気の経過・日常生活の状況・就労の有無・主治医の障害年金に関する理解
などにより、診断書や病歴・就労状況等申立書の注意ポイントが
変わってくるのです。
私たち全国障害年金パートナーズはうつ病に特化していますが、
一人として同じ内容の書類を作った事はありません。
ある人で有効だった診断書や病歴・就労状況等申立書も
他の人には使えないのです。
もちろん他者の事例をそのまま使えるケースもありますが、
それ以上に「他者のマネ・記載例をそのまま使ったがために失敗する」
可能性の方が高いのです。
インターネット上には障害年金のマニュアルが高額で売られており、
そのマニュアルには書類の記載例があることがほとんどです。
その記載例どおりの書類を作れば大丈夫とマニュアル本は主張していますが、
大間違いです。
私のところに相談にくる人の中には、
「診断書や病歴・就労状況等申立書は自分で用意したので、その内容が適切か
判定をしてほしい」
という依頼がたまにあります。
残念ながら、過去すべての書類が不完全または誤りがありました。
このように書類の判定だけ依頼してくる人の多くは
社労士に全面的なサポートを依頼すると高くつくためできるだけ自分でやりたい、
でも結局不安になって相談に来るというケースがほとんどです。
マニュアル本を買って書類を作成したけどこれで大丈夫か見てほしい
という人も多いです。
しかし、すべてのケースで不適切な書類となっています。
どんなに良い出来であっても、
「当たり障りのない書類」
といったレベルです。
障害には一人一人個別の事情があり、
障害年金を請求する上で主張すべきポイントが異なります。
また、人によって診断書や病歴・就労状況等申立書に記載すると
不利益になってしまうポイントも変わってくるのです。
マニュアル本などにある書類の記載例は
あくまでもモデルケースです。
あなた自身の個別事情は反映されていませんので、
主張すべき点や書いてはいけないことなどは
記載例からは分からないのです。
「記載例を参考にしたがために障害年金に失敗した」
となることが容易に想像できます。
それが分かっているからこそ、
多くの障害年金専門の社会保険労務士事務所では
診断書や病歴・就労状況等申立書の記載例を公開しないのです。
なので、記載例を見て自分で手続きしようとしているあなた、
せいぜい「役所が受理する程度の書類」しかできません。
逆に、障害年金専門の社会保険労務士に任せようとしているあなた、
おめでとうございます。
専門家に任せるだけで障害年金を受給できる可能性が大きく上がります。
でも、注意してください。
障害年金専門の社労士もピンからキリまでいます。
●障害年金以外の業務をしているのに障害年金専門と名乗る社労士
●実務経験がほとんどない社労士
●契約するときだけ社労士が表に出て、実際の手続きは社労士資格を持っていない従業員に丸投げする社労士事務所
●病歴・就労状況等申立書や障害年金請求書を本人に書かせる
●ただ手続きを代行するだけで大量に案件をこなすばかりの社労士
こんな社労士事務所も実際にあるので注意が必要です。
私たち全国障害年金パートナーズは他の社労士さんのサービスに不満で
乗り換えてくるお客さんも多いので、色んな話を聞きます。
お客さんからの話を聞いていると、
とにかく報酬が安いところや完全成功報酬(年金が決定するまで報酬が発生しない)
をうたっているところは
質の悪い可能性が高くなるようです。
そうなる理由は単純で、
報酬が安かったり完全成功報酬にすると大量に案件を回さなければならず、
一件一件の手続きにあまり時間をかけられないのです。
そのため、いい加減な手続きをしてしまうことになるのです。
なので、障害年金専門の社労士を選ぶときには
「自分の病気やケガに関する障害年金の実績」
を確認することをお勧めします。
私たちみたいに「うつ病専門」であれば分かりやすいと思いますが、
多くの社労士事務所はどんな傷病でも障害年金の手続きを請け負っています。
何でもできる半面、
あなたの病気に関する障害年金の手続きに熟知しているか分からないため、
しっかりと確認してから依頼するようにしましょう。
【補足】
診断書や病歴・就労状況等申立書等の記載例はありませんが、
チェックすべきポイントについては記事を書いています。
診断書のチェックポイント
病歴・就労状況等申立書のチェックポイント
日常生活状況について
障害年金請求書のチェックポイント




【魔法の靴】うつ病で障害年金をもらうための動画


全国障害年金パートナーズの代表である
宮里竹識(みやざとたけし)が
はじめて障害年金の手続きを行った時のストーリーをお話しします。

うつ病による障害年金はなぜこんなにも難しいのか、
どうすれば障害年金という経済的安心を手に入れることができるのかを
知りたい人は、必ずこの動画を見てください。

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