うつ病による障害年金専門社会保険労務士事務所

ピカソはナプキンに殴り書きした絵でも100万円を請求します!


From:宮里竹識
渋谷のドトールより、、
私は絵画の世界にはあまり興味がありませんが、
ピカソは好きです。
別にピカソの絵の芸術性を理解できているわけではありません。
ピカソにまつわるたった一つのエピソードに共感しただけです。
そのエピソードとは、
ピカソがあるレストランで食事をしたときの話です。
(細かい部分は間違っているかもしれませんが、概ね次のような話です)
当時のピカソはすでに画家として成功しており、
有名人となっていました。
ある日レストランで食事を楽しんでいたピカソですが、
ウェイターから、
「あなたのファンです。このナプキンに絵を描いてもらえませんか?」
と頼まれました。
快く引き受けたピカソはレストランに備え付けてあるナプキンに
手持ちのペンで絵を描きました。
その時間、約1分です。
絵が完成してナプキンを渡すとウェイターは大変喜びました。
「ありがとうございます。この絵は大切にします」
その直後、ピカソは言いました。
「代金は1万ドルです」
1万ドルは大変大きな金額で、日本円にすると軽く100万円は超えます。
ウェイターはとても驚き、困惑してしまいます。
「たった1分でナプキンに書いた絵が1万ドルというのは、高すぎます!」
ピカソはこう答えます。
「1分ではない。この絵を描けるようになるまで40年かかったのだ」
つまり、こういうことです。
ナプキンに絵を描いた時間は1分だが、
これまでの画家としての40年間の研鑽があったからこそこの絵を書けた。
40年の画家人生としての集大成の絵なのだ。
このピカソのプロ意識の高さに私は感銘を受けました。
私の障害年金に関するサポートにも同じようなことがいえます。
たくさんの実務経験を積んできた結果、
たいていの障害年金に関する問合せには即答できるようになりました。
質問を受けて回答するまでの時間は、三秒です。
解説を入れたとしても1分ほどです。
この1分には、どれくらいの価値があるでしょうか。
ピカソの40年には及びませんが、
社会保険労務士としての10年の経験の上に回答していますので、
私の助言には10年という時間の価値が含まれます。
それを相手の個別事情にあわせて最適な答えを出しますので、
決して安売りできるものではありません。
そのため、最高のサービスを高価格で提供することを基本に考えていますので、
値下げ交渉や価格競争には応じません。
私たちのメインサービスである障害年金コンサルティングは
うつ病者に特化していますが、その中でもプレミアムコンサルティングの報酬は
年金3ヶ月分で、他の社労士事務所さんの報酬より高いです。
※年金2ヶ月分を報酬とする総合コンサルティングも用意していますが、
障害年金受給という結果にこだわる人にはプレミアムコンサルティングを
お勧めしています。
今でさえ高い報酬を提示していますが、
近日値上げを検討しています。
うつ病者やそのご家族からの問合せやコンサルティングの依頼が増え、
すべての案件に対応できなくなってきたからです。
もちろん、ただ値上げするのではなく更なる付加価値の提供を
考えています。
そのためには私の時間を有効に使わなければならないため、
たいして価値を提供できない活動については縮小していくことにします。
具体的には、次のようにしていきます。
【コンサルティング中は電話に出ない】
障害年金受給の計画を練っているときや病歴・就労状況等申立書を
作成しているときなど、コンサルティングを行っているときは
とても集中力が必要になります。
役所はあの手この手で書類の不備をつき、簡単には障害年金を認定しないよう
に審査をしてきますので、書類を提出する前にやるべきことが山ほどあるのです。
コンサルティングが終わると毎回ヘトヘトになります。
このような状況なので、コンサルティング中に問合せの電話に対応していると、
それだけで大きな時間のロスになってしまいます。
たとえ電話の時間が3分だったとしても、コンサル中の集中力を取り戻すには
さらに数分かかってしまうので、なるべく中断がないようにしなければ
なりません。
なので今までよりも電話に出れない時間が増えると思います。
問合せいただく人にも申し訳ないですが、
すでに契約いただいている人にはサービスレベルの向上をお約束します。
【ノウハウ泥棒には厳しく対応します】
私たちのブログやメルマガ・電子書籍・YouTubeセミナーは完全に無料です。
「あなたが障害年金を受けられるか」という問合せも無料で対応します。
しかし、「具体的にどうすれば障害年金を受けられるか」については
当社のノウハウそのものですので有料です。
全国障害年金パートナーズに問合せをする人の中には、
「具体的な手続きのポイントや注意すべきところを教えて下さい。
それを聞いてから依頼するか決めます」
といったことを言ってくる人がいます。
このような問いには答えません。
障害年金は一人一人がまったく別物の手続きとなるため、
特定の個人へ最適な答えを出すには私の10年のキャリアすべてを使って
回答するため非常に大きな価値があります。
専門家の智恵をタダで手に入れようとする人に使う時間はありません。
【競合の社労士さんへの対応】
時々ですが、競合の社労士さんと思われる人から問合せを受けます。
自分が社労士だと名乗らないで接触してくる人がやっかいです。
でも、問合せの内容が普通のお客さんと違うので分かります。
競合調査や何かしらの不備をついてこようという意図が
見え隠れする場合もあります。
これまでは都度対応を考えていたのですが、
腹の読み合いになってしまうことがあり、とても疲れるのです。
それに余計な時間も使ってしまいます。
なので、今後は競合の社労士さんだと感じたら
原則対応しないようにします。
もちろん、私が競合調査するときも相手に時間をとらせてしまうようなことは
しません。
また、双方にとってプラスになるような話であれば喜んで強力します。
【障害年金に関係ない質問への対応】
ウチの障害年金に関するサービスを提供しているのですが、
関係ない質問をしてくる人がいます。
●年末調整における障害者控除について
●生活保護の受給方法
●加入している生命保険を受けられるか
●障害年金を不正受給している人を告発したい
●etc.
このような問合せにもできる限り対応してきましたが、
今後は適切に対応できる機関を紹介するなどして
私自身が対応しすぎないようにします。
以上が、私の時間を確保するために縮小する活動です。
これにより確保できた時間は、
全国障害年金パートナーズの更なる価値向上のために使います。
あっ、ブログやメルマガ・YouTubeセミナーなんかはこのまま継続しますので、
ご安心ください。
これらは全国障害年金パートナーズにコンサルティングを申し込んでくれた人
の満足度向上に貢献していますので、続ける価値があります。
また、私の妻がうつ病で苦しんでいたことが、
私がうつ病による障害年金を専門にするきっかけとなりました。
なので、うつ病で障害年金を受けられることを知らない人、
知っていても手続きさえすれば簡単にもらえると勘違いしている人へ
有益な情報を届け続けます。
それにより、
うつ病が原因で経済的に苦しんでいる人の不安を
少しでも解消できればと思っています。




【魔法の靴】うつ病で障害年金をもらうための動画


全国障害年金パートナーズの代表である
宮里竹識(みやざとたけし)が
はじめて障害年金の手続きを行った時のストーリーをお話しします。

うつ病による障害年金はなぜこんなにも難しいのか、
どうすれば障害年金という経済的安心を手に入れることができるのかを
知りたい人は、必ずこの動画を見てください。

この動画を見て宮里に障害年金の受給代行を依頼したい人、
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