うつ病による障害年金専門社会保険労務士事務所

うつ病からホームレスへまっしぐら!こんな現実もあるのです


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日本は国民の多くが豊かで、「一億総中流」時代なんて
呼ばれた時期もありました。
しかし、それは過去の話です。
富のある人とない人の格差は広がっており、
貧困層も増えてきています。
厚生労働省が発表した「平成 25 年国民生活基礎調査」によると、
平成24年の相対的貧困率は16.1%と過去最悪で、
シングルマザーの世帯では54.6%が相対的貧困となっています。
【補足:相対的貧困率とは】
平均的な可処分所得の半分以下の収入しかない層に所属する人の割合のこと
日本において貧困に陥る原因は、学歴や離婚といったこともあります。
しかし、うつ病をはじめとした精神疾患が原因で貧困にあえぐ
というケースが多いことに注目する必要があります。
うつ病で退職を余儀なくされ、失業保険や傷病手当金
も使い切り貯金が尽きてしまえば生活できなくなります。
次の仕事が見つからなければ収入もありませんし、
病院に行くどころの話ではありません。
そうして、うつ病からホームレスになってしまうケースもあるのです。
『日刊SPA!』が現在無職の35~49歳の独身男女200名に行ったアンケートでは、
「無職になった理由」で最も多かったのは、
うつ病など精神的な病気(約46%)でした。
また、ホームレスの支援団体であるNPO『てのはし』の精神科医、
臨床心理士などの専門家チームが行った調査では、
ホームレスの約60%はうつ病などの精神疾患を抱えている疑いがあるという
ことが分かっています。
「うつは心の風邪」なんて言われたりもしますが、
放っておけば治るものでもないし、貧困やホームレスにもつながる恐ろしい
病気です。
風邪なんて単純なものではありません。
しかし、うつ病が原因で貧困となった人のうち、
かなりの数の人が障害年金を受けられるということは
あまり知られていません。
国民年金の保険料の未納が一定の範囲内であり、
初めて病院に行った日から1年6ヶ月以上経過している、
うつ病などの病気で働くことや日常生活に支障が出ている
という人であれば障害年金をもらえる可能性があります。
障害年金は生活保護と違い、
働いて収入を得られるようになっても減額されることはなく
満額支給されます。
年金額も少ない人でも年間60万円弱、
多い人だと年額200万円を超えます。
しかも、過去に遡って請求することもでき、
それが認められれば最大5年分の年金が初回入金時に振り込まれます。
人によっては5年間遡って、1千万円近い金額が振り込まれることだって
あるのです。
障害年金という経済的サポートがあれば、
贅沢はできませんが療養に専念して生活することも可能という
人は多いです。
しかし、障害年金の存在はあまり知られていません。
それに、自分で請求しないと年金は支給されません。
障害年金の存在を知らないので請求もしない。
だからもらえるはずの年金をもらえず貧困にあえぐ
という人が不特定多数いるのです。
そういう意味では、
この記事を読んで障害年金の存在を知ったあなたはラッキーかもしれません。
あなたがうつ病であれば、障害年金を受け取れる可能性があるのですから。。。
ただし、障害年金は必要な書類を提出すれば支給されるというものでは
ありません。
多くの専門知識が必要で、何も考えずに書いた書類では
年金が不支給になったり本来よりも低い年金額になることが多いです。
それを防ぐためには、障害年金専門の社会保険労務士に手続きを
依頼しましょう。
当然費用はかかりますが、あなたが一生のうちにもらえる年金額に比べると
微々たるものです。
私たち全国障害年金パートナーズは、
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宮里竹識(みやざとたけし)が
はじめて障害年金の手続きを行った時のストーリーをお話しします。

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