うつ病による障害年金専門社会保険労務士事務所

障害者更生施設が入所者の障害年金を不正に貸し出していました!


From:宮里竹識
下北沢のスタバより、、
平成26年11月18日の河北新報オンラインニュースに次のような記事がありました。
湯沢の施設 入所者預かり金を不正貸し出し
内容を簡単に説明すると、
秋田県湯沢市が運営する知的障害者更生施設の「皆瀬更生園」が、
障害年金を受ける入所者の預金通帳を預かり、
入所者の親族に多額のお金を貸し出していたことが発覚したというものです。
この不正貸出の何が問題かというと、
”障害者本人の同意を得ずに貸し出した可能性が高い”
ということです。
この障害者更生施設は平成18年に保護者会と預かり金に関する協定を結び、
障害者の通帳と印鑑を保管していました。
その中で、障害者に振り込まれた障害年金からお金を親族に貸し付ける際には、
使用目的を入所している障害者の医療費や日常生活費に限定していました。
しかし、実際に親族に貸付を行うときには
親族の治療費や家のリフォーム、墓石の工事費などにも
貸付を行っていたそうです。
この施設に入所している人の多くは知的障害をもっており、
自身の障害年金を親族に貸し出す行為に本当に同意していたかは
非常に疑問の残るところです。
河北新報がこの施設の延長に取材したところ、
「親族から生活が苦しいなどと言われ、断り切れなかった。
考え方が浅はかだった」
と答えていることからも非常に大きな問題といえます。
この施設が障害者の親族に貸し出した金額は総額で4000万円以上にのぼるが、
そのほとんどは返却されていないそうです。
障害者本人の医療費などに使われるのであればともかく、
自宅のリフォームなんかに大切な障害年金を使われたらたまったものでは
ありません。
この施設の貸付行為は明らかに不適切といえます。
貸し出したお金を全額回収するのは当然として、
もし回収できなければ施設側が障害者本人に返却すべきだと思います。
このように、障害者自身は金銭管理を適切にできないことが多く、
家族などがそれを利用して障害者に支給された障害年金を勝手に使ってしまう
ということが全国で起こっています。
場合によっては成年後見人に金銭管理を任せるといったことも
必要かもしれませんね。




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