うつ病による障害年金専門社会保険労務士事務所

夜6時以降は仕事メールを禁止に!ドイツの挑戦は成功するか!?


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From:宮里竹識
下北沢のスタバより、、
ドイツの労働大臣が、
2016年までに夜6時以降の就労を禁止する法改正を行うことを
示唆しました。
夜6時以降に業務上のメールをチェックする人は、
うつ病などの精神疾患を患う可能性が上がるという研究結果が出たことから
夜6時以降はメールの閲覧自体を禁止する方針のようです。
ちなみに、フランスではすでに業務時間外の電話やメールの使用が
禁止されていて、一定の効果が出ているそうです。
会社の仕事より個人の生活を大事にする
ヨーロッパらしい考えです。
日本にも導入してほしいところですが、
かなり難しいでしょうね。
派遣法の改正などで非正社員が増えれば
その分正社員の負担が増える可能性が高くなります。
そうなると、業務時間内では仕事が終わらず長時間労働をせざるを得ない
状況になるのではと危惧しています。
私も社労士事務所で勤務していたときは月100時間を超える残業を
5年ほど続けていましたが、後半は体を壊しました。
うつ病に特化した障害年金専門の社会保険労務士として独立してからは、
意識して働き過ぎないようにしています。
働き過ぎると集中力や判断力が低下し、障害年金コンサルティングの成功率が
下がるからです。
そのため、今は月に10件までしか新規の依頼は受けないようにしています。
私のことはともかく、
インターネットやスマートフォンが広く普及した現代、
自宅や通勤時間中も仕事のメールなどをする人が増えています。
しかも、これらの時間は厚労省の統計データなどに適切に反映されているか
分かりません。
法律で明確に規制し罰則も強めない限りは
長時間労働による過労死やうつ病といった問題は
解消されないのかもしれないですね。
できれば日本でも夜6時以降の仕事禁止を
試験的に試してほしいところです。




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