うつ病による障害年金専門社会保険労務士事務所

自殺・うつ病の経済的損失は2兆7000億!

From:宮里竹識
下北沢のオフィスより、、
平成26年11月29日のエコノミックニュースによると、
うつ病や自殺による経済的損失は2兆7000億円にものぼると
いわれています。
日本のうつ病患者数は100万人を超えるとも試算されており、
若年者や女性患者が多い欧米に対し、
日本では中高年層や男性も多いのが特徴です。
中高年男性は働き盛りの年齢層であるため、
うつ病や自殺による社会的な経済損失も大きいのです。
ただ、2兆7000億といわれても正直実感がわきません。
関西電力の売上が2兆8000億ですので、
それと同じくらいの損失があると考えると恐ろしいですね。
うつ病・自殺による経済損失2兆7000億円ですが、
その内訳をみると、自殺によって得られるはずの所得が
得られなくなる損失が約2兆円と最も大きなものになっています。
他にも、うつ病をきっかけとした生活保護費が約3000億円、
うつ病に関する医療費が3000億円となっています。
これだけ多くの損失を出しているうつ病・自殺ですが、
中高年男性の自殺が多いことを考えても
劣悪な労働環境が影響していることは間違いありません。
長時間労働・パワハラ・セクハラなどの
うつ病の原因となることを行った企業に対しては
翌年の法人税を2倍にするなど、
思い切った罰則を設けるのもありだと思います。
もちろん、労働者自身もうつ病対策を行うことが重要です。
自分の会社がブラック企業だと感じたらさっさと見切りをつけて
退職するのも一つの手です。
また、生活習慣の改善や適度な運動も効果的です。
私も月100時間以上残業をしていた時期が5年ほどありますが、
あえて遠くの駅まで歩くことで体を動かすことを意識していました。
通勤の往復で1日1時間くらいは歩いていたので
良い運動になっていたと思います。
歩きながら仕事のことを考えたり音声でセミナーを聞いて勉強したり
していたので心身ともに休めてはいませんでしたが
運動しないで体力が落ち続けていたら体がもたなかったと思います。
最近も最寄りの年金事務所までなるべく歩いて行くようにしています。
日光を浴びつつ適度な運動、
うつ病の予防・改善に効果的なので、是非あなたも試してみて下さい。



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