うつ病による障害年金専門社会保険労務士事務所

日本人の4割は、うつ病の同僚に対して「何もしない」ことが分かりました!

From:宮里竹識
町田のNEW YORKER”S Cafeより
デンマークに本社がある神経精神疾患及び神経科学研究、臨床開発、製造、
マーケティング、販売分野において高い能力を有する従業員約6000名を
57か国に擁する総合製薬企業であるルンドベック社。
このルンドベック・ジャパンが、2015年2月26日、
「職場でのうつ病の影響調査」の結果を発表しました。
調査対象は、日本を含む世界16ヶ国で16,000人を対象に行われました。
その調査結果の中で、
「従業員がうつ病になっていると知ったときの対応」
という項目があり、驚くべき結果となっていました。
この「従業員がうつ病になっていると知ったときの対応」について、
”自分が何か役に立てることはないかと尋ねた”と回答した割合が
最も高いのはメキシコの67%で、次にオーストラリアの57%、
南アフリカの56%と続きました。
一方、日本で同様の回答をした人は16%にとどまったということです。
また、うつ病の同僚への対応について日本では「何もしない」と
回答する人の割合が40%となり、16ヶ国中最多となりました。
しかも、2位のアメリカとカナダは「何もしない」と回答した割合は
20%でしたので、2位と2倍の差を付けていたことが分かりました。
うつ病に関しては日本でも認知度が高まってきているはずですが、
国際的に見るとまだまだ対応が足りていないようです。
そういえば、私がサラリーマン社労士だったころ、
同僚からこんな相談がありました。
「仕事が忙しすぎるせいか、頭が働かなくなって物忘れが激しくなった。
ある人と話すと動悸がしてパニック状態になる。一度心療内科で検査を
してもらった方が良いのではないか」
それに対して私は、
「そうだね。過労なのは間違いないだろうから病院でしっかり診てもらい、
必要なら会社を休むなり薬をもらうなりした方がいいよ」
と回答しました。
このことを上司に相談したところ、
こっぴどく怒られました。
「病院になんか行かせるな。うつ病と診断されたらどうするんだ!」
こんなことを言われました。
社員の体よりも会社の体面が大事なのかと、
上司や会社に失望し、私も約1年後にその会社を去りました。
このように、明らかにメンタルに異変が生じている社員に対して
会社に責任が生じることをおそれて何もしないでいるという
会社は少なくないと思います。
一度うつ病が発症してしまうと回復するまでに時間がかかり、
再発するリスクも大きいです。
終身雇用制度はとっくに破綻しているので、
会社に失望したらさっさと転職を考えても良いかと思いますよ。



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