うつ病による障害年金専門社会保険労務士事務所

サイコバイオティクスでうつ病治療ができる時代がくる!?

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From:宮里竹識
下北沢のオフィスより、、
あなたはサイコバイオティクスという言葉を知っていますか?
ヨーグルトなんかでよく見るプロバイオティクスの仲間かな、
と思ったあなた、するどいです。
サイコバイオティクスとは、
“十分な量を摂取すると、精神疾患を患っている患者に健康効果がある生菌”
と定義されています。
そうです、このサイコバイオティクスの定義を見ても分かるとおり
うつ病などの精神疾患に効果のある菌が存在するのです。
といっても、実用化はまだまだ先の話です。
しかし、腸内の細菌が精神状態に影響を与えるという話は、
実は100年以上も前からあったことです。
19世紀〜20世紀初頭にかけては、うつ病などの精神疾患は
腸に老廃物がたまって中毒を起こすことで発症すると考えられていました。
そのため、うつ病などの精神病の治療法として
下剤を飲むということも行われていたそうです。
20世紀の医学の進歩とともにこの腸内細菌が精神状態に影響を与える
という考えは廃れていったのですが、
最近の研究によりこの考え方が復活してきたのです。
【研究①】
無菌環境で生育され腸内細菌叢をもたないマウスは、
他の仲間のマウスを認識する能力が乏しくなることが分かりました。
【研究②】
マウスの腸内細菌叢を人為的に邪魔してみると、不安やうつ病、自閉症
といった症状が誘発されました。
また、この状態のマウスの善玉菌を増やすと正常な行動に戻りました。
【研究③】
無菌のマウスを狭い空間に閉じ込めると、普通のマウスよりも多くの
ストレスホルモンが生成されることが分かりました。
また、同じく無菌マウスに今度はあらかじめビフィズス菌の一種を
投与してから狭い空間に閉じ込めると、さほどストレスは溜め込まなかった
という結果が出ています。
他にもいくつかの研究が行われていますが、
腸内細菌が脳にまで影響を与えうつ病改善につながる可能性が高いことが
次第に分かってきたのです。
ただ、人に対しての実験はまだまだ進んでいません。
健康に良いとされるプロバイオティクスの菌の中でも、
うつ病などの精神疾患に効果があるサイコバイオティクスはごくわずか
といわれています。
しかし、この研究が実用化されれば、
うつ病治療は薬を飲むものからヨーグルトを食べるものへ
変わっていくかもしれませんね。
私は毎日ヤクルトを飲んで腸内の健康を維持していますので、
精神疾患に効く乳酸飲料や乳酸食品が発売されたら必ず愛用するでしょう。
日々ストレスを感じている人はたくさんいますので、
そんな商品があったら大ヒット間違いないですね。



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