うつ病による障害年金専門社会保険労務士事務所

世界中でニュースになっているドイツの飛行機墜落事故、副操縦士が「深刻なうつ病」だったとの報道がありました!

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From:宮里竹識
下北沢の自宅より、、
航空会社ジャーマンウィングスの旅客機墜落事故、
ニュースで大きく取り上げられていますので
多くの人が知っていると思います。
旅客機はフランス南東部アルプス山中に墜落し、
乗客乗員150名が死亡したとされています。
この旅客機墜落事故は、
副操縦士意図的に起こしたと言われています。
そして、最新の情報では
この副操縦士は6年前に「深刻なうつ病」を患い
精神療法を受けていたことが分かりました。
また、事故当日も「勤務不可」とされた診断書が
出ていたとの報道もあります。
今回の旅客機墜落事故は、
航空会社が副操縦士のうつ病を知っていたか、
何らかの対応をとっていたかが事故原因究明のポイントになってくると
思います。
もし副操縦士がうつ病であることを会社が知っていたのであれば
当然航空会社側の責任問題になってきます。
副操縦士がうつ病のことを会社に申告していなかったとしても、
会社は副操縦士の体調変化に気づけなかったのかといった
話になるでしょう。
どちらにせよ、
鬱病が悪化してしまうとすべてに対して意欲を失い、
世界に絶望し、自らの人生に幕を閉じるという選択肢をとってしまう
人もいるのです。
とても仕事ができるような状態ではなかったはずです。
本来ならすぐにでも仕事を休み、
療養に専念しなければなりません。
場合によっては精神治療施設に入院し、
医師や看護師の指導の元、
治療を必要としていたかもしれません。
これに気づけなかった航空会社側に責任があると
判断される可能性は十分にあります。
うつ病は脳の病気です。
決して甘えや性格の問題として片付けられるものではありません。
このことを誤解している会社が日本中にあります。
航空会社ジャーマンウィングスの副操縦士のような例は
そうあるものではありませんが、
うつ病の社員が心神喪失状態で大きな事故を起こしてしまう
可能性は十分にあるのです。
例えば、過重労働が原因でうつ病を発症したのに仕事を続けてしまい、
社用車で人身事故を起こしてしまった場合、
車を運転していたうつ病者本人だけでなく会社の責任も問われます。
鬱病や一般的に認知されてきたものの、
まだまだ軽く考えられているように思います。
鬱病は放置しておくと自分も周りの人も不幸にする可能性があります。
気合いで乗り切れば何とかなるなんて考えずに、
うつ病かもしれないと感じたらすぐに心療内科や精神科を受診して
治療するようにしてください。



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