うつ病による障害年金専門社会保険労務士事務所

名古屋ではホームレスの60%が心の病にかかっているそうです!

From:宮里竹識
代田橋のカフェ、picnicより、、
2015年6月18日の毎日新聞の記事によると、
名古屋市内のホームレスの60%が精神疾患や知的障害を
発症している疑いがあることが分かりました。
全日本民主医療機関連合会やNPO法人ささしまサポートセンター、
岐阜大保健管理センターにより、
2014年11月にホームレス114人を対象に精神科医の診察や
心理検査などが行われました。
調査の結果、次のようなことが分かりました。
●うつ病などの精神疾患が生じている人:42%
●知能指数70未満の人:34%
●精神疾患・知的障害のいずれか、あるいは両方をもっている人:60%
生活保護を受給する人が増えたことで、
ホームレスの数自体は少なくなっています。
しかし、精神疾患・知的障害をもったホームレスの割合は
増えてきているそうです。
私は障害年金を専門にしている仕事上精神疾患をもった人を
多く見ていますが、障害をもった人が自分で生活保護などの
社会的手続きを行うことは簡単ではありません。
生活保護や障害年金を受けようと市役所や年金事務所に行っても、
制度が難しくて説明を受けても理解できないのです。
何とか支援を受けようともがくのですが、
それでも自分一人ではどうしようもないというケースも多いのです。
この状況を行政がもう少し理解してくれればと
願わずにはおれません。
私自身は障害年金のサポートを全力で行うことで
一人でも多くの人が経済的に不安を感じることなく
療養に専念できるようにし、
社会復帰の手助けをしていきたいと思います。



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全国障害年金パートナーズの代表である
宮里竹識(みやざとたけし)が
はじめて障害年金の手続きを行った時のストーリーをお話しします。

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どうすれば障害年金という経済的安心を手に入れることができるのかを
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