うつ病による障害年金専門社会保険労務士事務所

精神科医から聞いた、「眠れない人のための睡眠法」

From:宮里竹識
下北沢のフレッシュネスバーガーより、、
私はうつ病に特化した障害年金専門の社会保険労務士として
仕事をしていますので、精神科医と話をすることが多くあります。
仲良くなった精神科医と話をしているときに、
不眠の対策法を教えてもらったので
あなたにも共有したいと思います。
【睡眠のための準備】
就寝の1時間前にはスマホやパソコンを閉じましょう。
というのも、スマホやパソコンの強い光は脳を覚醒させ、
睡眠を阻害してしまうからです。
よく寝る直前までスマホを触っている人がいますが、
睡眠を阻害するので、寝る前は強い光を浴びないように
気をつけましょう。
【簡単な入眠法】
足の指を動かしながら、1000から0までの数を数える。
※「1000、999、998、997・・・」という感じで。
足の指を動かすことで副交感神経が刺激され、
リラックス状態になるそうです。
それに合わせて数を数えていくと、
いつの間にか眠れているということです。
私も試してみましたが、
850あたりまで数えたところで意識がなくなり眠りにつけました。
元うつ病の妻にも試してもらいましたが、
いつもよりかは眠りやすかったと言っていました。
すべての人が確実に眠れるというわけではありませんが、
精神科医のオススメ睡眠法ですので、
興味があったら試してみて下さい。



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全国障害年金パートナーズの代表である
宮里竹識(みやざとたけし)が
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