うつ病による障害年金専門社会保険労務士事務所

複数のホームページを使い分ける障害年金社労士

From:宮里竹識
下北沢のスタバより、、
障害年金を専門にしている社会保険労務士は、
大きく分けて二つの種類があります。
一つは、障害年金全般を専門とする社労士。
病気やケガの種類に関係なく障害年金全般を扱っています。
もう一つは、専門分野を絞った障害年金社労士。
私のようにうつ病に特化した障害年金社労士がそうです。
最近では精神疾患専門の障害年金社労士も増えてきました。
医者で例えるならば、
障害年金全般を扱う社労士は「町のお医者さん」です。
多くの病気やケガに対応できる頼りになる存在です。
一方、専門分野を絞った障害年金社労士は
医師でいうと特定の病気やケガの「専門医」です。
専門外の病気には対応できないが専門分野に関しては
非常に質の高いサービスを提供できます。
幅広い病気を診れる医師もいれば、
専門分野に特化した医師もいます。
それぞれが必要な存在です。
しかし、個人の医師が運営している病院が、
表では多くの病気やケガに対応しますと看板があり、
裏には「ガン専門」の病院ですと看板があったらどう思いますか?
ガンの専門医に治療してほしいと専門医がいる病院に行ったら、
風邪やすり傷、皮膚の炎症といった数多くの症状の患者が
待合室にいるのです。
騙されたと感じる人もいるのではないでしょうか?
そのようなことが、
障害年金社労士のホームページでも起こっているのです。
ある社労士事務所なんですが、
障害年金全般を専門としたホームページをもっているのですが、
それとは別に「精神疾患専門」の障害年金のホームページを
オープンさせたのです。
脳梗塞・人工透析・肢体障害など様々の障害を扱っていながら、
精神疾患専門の障害年金ホームページを別に作っているのです。
精神疾患専門の社労士に障害年金を頼んだつもりが、
知らないうちにすべての障害を取り扱う社労士に依頼することにも
なりかねません。
しかも精神疾患専門サイトの方は、
「精神患者専門サイト」
「精神疾患専門の障害年金相談」
と書いてあるだけで精神疾患専門の社労士事務所だとは
一言も名乗っていません。
精神疾患専門の社労士ではないけれど、
精神障害者向けのホームページがあるだけです。
決して自分が精神疾患専門の社労士だとウソをついているわけでは
ないのです。
しかし、このホームページを見た人は、
「この人は精神疾患に特化した障害年金社労士なんだ」
と思うような構成になっています。
こういうやり方ってどうなんでしょう?
違法行為ではないので法的には何の問題もありませんが、
お客さんにとっては望ましいものとはいえないと感じます。
ちなみに、
この社労士事務所は障害年金全般のホームページと
精神疾患専門の障害年金ホームページの他に、
就業規則作成や給与計算業務のホームページももっています。
残念ながら、これが障害年金専門の社労士という業界の実体です。
あなたが障害年金のサポートを社労士に依頼するときは、
判断を誤らないように注意してくださいね。
【補足】
私たち全国障害年金パートナーズはうつ病に特化した障害年金社労士事務所で、
他の業務は一切行っていません。
宮里個人はマーケティングに関するブログも書いていますが、
仕事として行っているのは障害年金の業務だけです。



【魔法の靴】うつ病で障害年金をもらうための動画

全国障害年金パートナーズの代表である
宮里竹識(みやざとたけし)が
はじめて障害年金の手続きを行った時のストーリーをお話しします。

うつ病による障害年金はなぜこんなにも難しいのか、
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