うつ病による障害年金専門社会保険労務士事務所

「尿」でうつ病か双極性障害かが分かる!?

From:宮里竹識
笹塚のエクセルシオールカフェより、、
双極性障害とうつ病は、
専門医でも見分けが難しいとされています。
なぜなら、
抑うつ状態は両方の病気に共通して見られるのに対し、
躁状態が認識できないケースが多いからです。
とくに双極性障害Ⅱ型は躁状態が顕著でないため、
躁状態となっても元気になったとしか
本人も周りも認識しないことがあるからです。
本当は双極性障害なのにうつ病と診断されてしまう人も多いのです。
うつ病と双極性障害は異なる病気で、
治療法も異なります。
病名の判断を誤ってしまうことで適切な治療が行えず、
間違った治療を続けて回復が遅れるということも多々あるのです。
そのため、うつ病と双極性障害を正しく見分けるというのは、
治療という観点からも非常に大きな意味をもちます。
これまでは躁状態の有無などから医師が双極性障害かうつ病かを
判断していました。
しかし、「尿」によってうつ病か双極性障害かを判断できるという
ニュースが入ってきました。
米国化学会が発行する専門誌、ジャーナル・オブ・プロテオーム・リサーチ
2015年8月7日号で、中国の重刑医科大学の研究グループが
興味深い報告を行いました。
尿に含まれる成分のうち、
「プロピオン酸」「ギ酸」「フェニルアラニン」「βアラニン」などを
調べることでうつ病か双極性障害かを判別することができる
ということでした。
しかも、その判別精度は90%ということです。
かなりの高確率ですよね。
この研究の有効性が証明されれば、
すぐにでも実用化できるそうです。
病名判断を誤った結果治療が長引いている人も多いので、
この「尿」による病名判断、
早く実用化してほしいものです。



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