うつ病による障害年金専門社会保険労務士事務所

人生いろいろ、医師もいろいろ

From:宮里竹識
北浦和のスタバより、、
今日は北浦和でメンタルクリニックの医師と面談です。
12時に訪問予定だったのですが、11時30分に北浦和駅に到着。
少し時間があったので、
駅近のスタバで一休み。
12時になりクリニックに行ったのですが、
大変混雑していて私の順番になるまで1時間半待ちました。
さて、肝心要の医師との面談です。
今回は診断書の依頼ではなく
初診日を証明するための受診状況等証明書の依頼です。
ただ、色々と問題があって
マニュアル通りに進めると初診日不明で障害年金が
不支給となってしまうケースです。
そのため、いくつかの選択肢の中から
本人の初診日が認められつつ病院側にも配慮した方法を
医師と協議しました。
無事に状況を理解してもらえ、
適切な受診状況等証明書を書いてもらえることになりました。
2週間くらいでできあがる予定ですので、その次は診断書です。
こちらも全力で行きますよ!
今回の医師は障害年金に対する理解を得られ助かりましたが、
医師にも色んな人がいます。
とくに注意しておかなければならないのが、
障害年金に非協力的な医師です。
数は多くはありませんが、困った先生も確実にいます。
●うつ病だから診断書は書かない
●休職中でも会社に在籍しているから診断書は書かない
●傷病手当金を受けているから診断書は書かない
●障害年金をもらうと病気を治す気がなくなるから診断書は書かない
●etc.
色んな理由で診断書の作成を拒否する医師がいるのです。
このような医師には私が直接説明したり手紙を書いたりしますが、
こちらの説得に応じてくれるとは限りません。
医師は良くも悪くもプライドが高い人が多いので、
自分の考えを曲げない人も多いのです。
障害年金において、
医師の認識誤りで年金がもらえないという人はかなりの数います。
特に精神疾患で障害年金を請求する場合に
診断書の作成を断られるケースが多いです。
医師全体からしたら一部ではありますが、
こんな不都合な真実があることも覚えておいてください。
医師が診断書の作成を頑なに拒否する場合は、
別に医師に診断書をお願いするのも選択肢の一つです。
診断書に協力的な医師も多いので、さっさと主治医を変更しましょう。
これも障害年金で重要な考え方の一つです。



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