うつ病による障害年金専門社会保険労務士事務所

あなたがうつ病で退職する確率が分かる!?

From:宮里竹識
北浦和のスタバより、、
2015年10月1日、
ITベンチャーのSUSQUEが社員の数ヶ月後の退職率やうつ病発症率を
機械学習で予測するサービスを開始しました。
社員の勤怠データから「働き過ぎ」などの状態を判断し、
退職確率や精神疾患の発症確率を算出。
リスクの高い社員から結果をレポートする仕組みとなっているそうです。
私の元には、毎月過労が原因でうつ病になってしまった人たちから
障害年金の依頼がきます。
今回のサービスが普及されてうつ病を未然に防ぐことができれば
画期的だと思います。
うつ病による退職を減らすことは、
社員にとって有益なことはもちろんですが
会社にとっても利益があります。
うつ病が原因で社員が退職してしまえば、
新たな人員の採用や教育コストがかかります。
これらを事前に抑制できるだけでも会社にメリットがあります。
ただ、このサービスを一般企業に売るのは簡単でないと思います。
なぜなら、人は今そこにある危機には敏感に反応しますが、
将来のリスクに対しては鈍感だからです。
うつ病予防という将来のリスクに対して、
お金を払い続ける企業というのはそう多くないでしょう。
ただ、企業の給与計算を受け負っている社会保険労務士なんかは
このサービスを導入するメリットは大きいでしょう。
毎月の給与計算において社員の勤怠データを会社からもらうため、
給与計算と同時にうつ病リスクを早期発見できるということになれば、
新たな価値を企業に提示できるからです。
全国の給与計算をしている社労士さん、
SUSQUE社の提供する今回のうつ病予防サービスを
取り入れてみてはいかがですか?
私たち全国障害年金パートナーズは社労士事務所ですが、
障害年金の受給代行業務しか行っていませんので
残念ながら今回のサービスは導入できませんが・・・。



【魔法の靴】うつ病で障害年金をもらうための動画

全国障害年金パートナーズの代表である
宮里竹識(みやざとたけし)が
はじめて障害年金の手続きを行った時のストーリーをお話しします。

うつ病による障害年金はなぜこんなにも難しいのか、
どうすれば障害年金という経済的安心を手に入れることができるのかを
知りたい人は、必ずこの動画を見てください。

この動画を見て宮里に障害年金の受給代行を依頼したい人、
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