うつ病による障害年金専門社会保険労務士事務所

ラーメン「一蘭」での出来事と障害年金の共通点

itiran
From:宮里竹識
下北沢のオフィスより、、
渋谷の年金事務所に行き、
帰りに一蘭というラーメン屋さんでお昼ご飯にしました。
一蘭と言えばとんこつラーメンの名店で、
座席ごとに仕切りがあることで
ラーメンを食べることに集中できることが特徴です。
私も妻もラーメンは好きなのですが、
妻はとんこつラーメンが苦手なので
中々一蘭に行く機会がありませんでした。
しかしついに一蘭デビューです。
お店の前には行列ができていて、私もワクワクしながら並びます。
一緒に並んでいるお客さんの雑談を聞いていたら
日本語以外の言葉が多く聞かれ、
国際的にも一蘭は人気があるのだと感じました。
お店に入るとチケットの販売機があり、
私はスタンダードなラーメンのチケットと替え玉のチケットを買いました。
席についてラーメンと替え玉のチケットを渡し待つこと二分、
とんこつラーメンが出てきました。
細ストレート麺がとんこつスープと良く合い、
本当に美味しかったです。
赤い秘伝のたれがかかっていましたが、
これをスープにまぜることでうま味と辛みが増し、
冷えた体が温まってくるのを感じました。
あっという間に麺を食べ終わりました。
替え玉を買っておいて良かったです。
座席の前にあるチャイムを押し、
店員を呼びました。
すぐに店員が来てくれたので、
「最初にチケット渡したんですが、替え玉お願いします」
と言いました。
すると店員は「コレです」とだけ言います。
私は意味が分からずもう一度替え玉をお願いしますと言いました。
またしても店員は「コレです」とだけ答えます。
少し混乱してきました。
私の混乱を察してか、
座席の前の方に置いてあった”替え玉”と書かれた5㎝ほどの物体を指して、
「コレを提示いただければ大丈夫です。すぐに替え玉を用意しますね」
と言いました。
初めて来たお店ということで替え玉の注文方法が分からず戸惑ってしまい、
少し恥ずかしい思いをしました。
それでも無事替え玉を注文でき、
おかわりの麺を楽しむことができました。
そんな時です。
仕切り越しではありますが、
隣の席の人が店員ともめているのが分かりました。
「替え玉のチケットは最初に渡しただろう!」
「コレだけ言われても分からない!」
「何なんだこの店は!」
こんな言葉が聞こえました。
どうやら私と同じように替え玉の注文方法に迷ってしまったようで、
お怒りのようです。
少し不謹慎かもしれませんが、
私と隣の人とでまったく同じ状況になったのですが、
一方は自分を恥ずかしいと思い、もう一方は怒りを覚えたというのが
興味深いと感じました。
これは障害年金の手続きでも良く起こることだからです。
障害年金の話を聞きに年金事務所に行ったとき、
職員から話を聞いて分かったつもりになっても、
年金事務所の職員は別の意味で言っていた、なんてことは良くあります。
また、自分の状況を正しく伝えたつもりでも、
年金事務所の職員が誤った解釈をしてしまうことも良くあります。
障害年金ほど複雑な手続きとなると、
相談者と年金事務所の職員が同じ日本語を話しているにも関わらず、
会話がかみ合わないということが起こりえるのです。
その結果、混乱して訳が分からなくなったり、
怒り出してしまう人が出てくるのです。
とくにうつ病などの精神疾患においてはこの傾向が顕著に表れます。
その結果、年金事務所と自宅や病院、市役所等を何往復も
させられる人が続出しています。
あまりの大変さに途中で諦めてしまう人もいるほどです。
その点障害年金を専門にしている社会保険労務士であれば、
役所の職員の言う言葉の意味を正しく理解できますし、
役所に伝わる表現方法というのも熟知しています。
障害年金の手続きは一生に何度もするものではありません。
自分でやって失敗して年金が受け取れなくなるくらいなら、
障害年金専門の社会保険労務士に協力を求めた方が、
障害年金という経済的安心を手に入れられる可能性が高まりますよ。



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宮里竹識(みやざとたけし)が
はじめて障害年金の手続きを行った時のストーリーをお話しします。

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