うつ病による障害年金専門社会保険労務士事務所

NHKで派遣切りの嵐が吹き荒れる!退職強要でうつ病になる人も!!

From:宮里竹識
下北沢のオフィスより、、
2015年9月30日に施行された改正労働者派遣法。
これにより全国各地で派遣切りにあう派遣社員が
続出しています。
今回の労働者派遣法改正のポイントは、
「派遣先の同一組織単位における同一の派遣労働者の受入期間は
3年を上限とする」
というものです。
分かりやすくいうと、
同じ部署で同じ派遣社員は、3年以上働き続ける事はできない
ということです。
この改正によって派遣という不安定な身分から
正社員への転換を促すことが目的とされていますが、
実際はそううまくはいきません。
企業側からすると派遣社員を正社員にすると人件費が高騰するため、
派遣契約を終了するという選択をする企業が多いのです。
あのNHKでも派遣切りの嵐が吹き荒れています。
NHKのある派遣社員は、
報道関係の部署で10年以上派遣社員として働いてきたが、
来年の3月をもって派遣契約が終了となり、退職が決まりました。
実はNHKは1980年代以降、派遣社員を増やしてきました。
派遣という非正社員を増やすことで人件費を削減していたのです。
しかし今回の派遣法改正を受けてHNKが選択したのは、
派遣社員を正社員にすることではなく、
派遣切りという名の雇い止めです。
現在進行形でHNK内部では派遣切りが増加しています。
中には上司から退職するよう迫られ、
それを拒否したところ毎日のように嫌がらせを受けて
うつ病を発症してしまった人もいます。
NHKですらこのような有様なのですから、
日本全国で同様の派遣切りが進められていることは
想像に難くないでしょう。
派遣切りをきっかけにパワハラや嫌がらせを行い、
派遣社員がうつ病を発症させて障害年金を請求する
という流れができそうで怖いものを感じます。
派遣法を改正して派遣という不安定な身分を改善することは重要ですが、
派遣切りで職を失ってしまう人が増えることも政府は想定しているはずです。
政府にはしっかりと派遣切りの問題について
対応してほしいものです。
それでも派遣切りをきっかけにうつ病になって長期間働けなくなってしまったら、
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