うつ病による障害年金専門社会保険労務士事務所

「精神病患者が発した言葉で、鋭い洞察力を感じたものは?」という質問に対する医師の8つの回答

From:宮里竹識
下北沢のスタバより、、
うつ病などの精神疾患を抱えた方は、
一般人とはひと味違ったものの見方をすることがあります。
海外のとある掲示板に
「精神病患者が発した言葉で、鋭い洞察力を感じたのはどんな内容でしたか?」
という投稿がありました。
精神科医や精神分析医などが興味深い回答をしていましたので、
その中から8つほどご紹介したいと思います。
 

①「練習するのに才能はいらない」
反抗期の10代で、スポーツが好きな青年だった。彼はスポーツ選手になりたかったが、得意ではなかった。彼のこのセリフは自分が新しいことにチャレンジするときに思い出す。
②「自分はどちらをより恐れているかわからない。ある日、自殺する意志を持って目覚めることを恐れているのか、そうではないことを恐れているのか」
③不安症の患者がいて、自分の様子をこう説明していた。「まるでつまずいた瞬間のように感じ、自分を受け止めるのか、そうでないのかわからないままが1日が続く状態」
もしそういう状態を感じるなら、カウンセリングを受けるとよい。そんな状態で生活するのはハードだし、生活はもっとよくあるべきだから。それを信じていなくともね。
④「ワシはいつもこうではなかったんだ。交通事故にあって、窓ガラスを突き抜けてしまったんだ」
これは60歳の精神病患者の言葉で、本人を反映する驚きの言葉だった。それまで彼の一番恐れることは狂ってしまうことだったが、そのときから一番恐れることは一瞬正気に戻って自分が狂っていることを自覚すること、となった。
⑤薬による治療で、聞こえていた声の幻聴を取り除くことができた患者の言葉。「今は孤独です」と。
⑥「うつだから自殺をしたいわけではない。自分はそうじゃない。人生は美しいし、それを体験できることは特権でもある。だが自分は疲れている。なので自分が来たところに戻りたいだけなのだ。その決断をするのは自分の人間としての権利だから」
⑦施設にいる躁うつ病患者の言葉。ちょうど診断のガイドラインがいかに独断的かを話していたとき。
「私は自分を治すために薬を飲んでいるわけではない。何も自分におかしいところはない。ただ周りにいる人々がみんなクレイジーなので、そこにフィットさせる必要があるからだ」
⑧「痛みを感じることは何も感じないよりましなんだ」
精神病棟から移されてきた自傷行為をする10代の言葉。彼は何も感じない、悲しみも喜びも。そのため痛みを選んで頭を壁に打ち続けていた

 
普段の私たちとは異なる考え方があると分かり、
大変興味深い内容でした。
病気を治すということはもちろん大切ですが、
病気の時の個性的な考えや個性というのが
もっと今の社会で活用できないかと思ってしまいます。
歴史上の偉人の中にも精神疾患を患っていた人は多くいますので、
もしあなたが病気だったとしても決して自分を卑下しないでください。
あなたの考えは多数派でないだけです。
自分を肯定しながら病気と向き合い、
治療を続けてほしいと思います。



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