うつ病による障害年金専門社会保険労務士事務所

うつ病者を積極的に雇用するIT企業もあります

From:宮里竹識
下北沢のオフィスより、、
IT企業といえば労働時間も長くうつ病になりやすい、
ブラック企業が多い業種として知られています。
しかし、IT企業のすべてばブラックという訳ではありません。
ITシステムの構築やエンジニアの派遣などを行っている
株式会社アイエスエフネットグループの考えに共感できたので
少し紹介したいと思います。
株式会社アイエスエフネットグループでは、
うつ病、発達障害、統合失調症、知的障害など、
様々な障害をもった人が活躍しています。
また、ただ障害者を雇用しているだけでなく、
障害者の家族と直接話をし、情報共有する「ご家族と語る会」を
実施しているのも特徴的です。
障害者の家族との対話まで意識して経営している会社は
そう多くはありません。
なぜここまでするかというと、
社長の渡邉幸義氏も起業前に仕事のストレスで
不眠・食欲不振・電車に乗れなくなる・過呼吸といった
パニック障害に苦しむ日々を送っていたからです。
社長の症状は起業したことで落ち着いたようですが、
「人とのつながりよりも数字や効率が優先される場所では、
だんだんと心は疲弊していく(中略)自分の意志ではコントロールしようが
ない心身の不調というものがあるのだと、身をもって知った」
とコメントしています。
社長自身の経験から障害者が働きやすい会社作りをしているアイエスエフネット。
うつ病に関して全く理解のないという会社も多い中、
アイエスエフネットの経営方針には魅力を感じます。
もちろん会社ですので、利益をださなければなりません。
何も仕事をしなくても給料をもらえる、
というような安易な考えでは勤まらないのは間違いないでしょう。
障害者といえど一定のレベルの仕事を求められるでしょう。
しかし仕事は社会との一番の接点となります。
働いて給与を得ることで自立心を促します。
もしあなたが今うつ病などが原因で働けないのなら、
まずは療養に専念し、体調が回復したら精神疾患に理解のある会社に
就職することを目指してみてはいかがでしょうか?
いきなり正社員が難しいのであれば契約社員からのスタートでも
いいと思います。
動けないときは休むべきですが、
最終的な社会復帰を頭に入れておきましょう。
就職するときはあまり思い詰めないことをお勧めします。
とりあえず働いてみて、ダメなら辞めればいいのです。
きちんとやらなければという完璧主義はうつ病にとってマイナスですから、
完璧主義に陥らないようにしましょう。
責任感が強く真面目な人ほどうつ病になりやすいので、
多少無責任なくらいでちょうど良いのです。



【魔法の靴】うつ病で障害年金をもらうための動画

全国障害年金パートナーズの代表である
宮里竹識(みやざとたけし)が
はじめて障害年金の手続きを行った時のストーリーをお話しします。

うつ病による障害年金はなぜこんなにも難しいのか、
どうすれば障害年金という経済的安心を手に入れることができるのかを
知りたい人は、必ずこの動画を見てください。

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