うつ病による障害年金専門社会保険労務士事務所

研修医の28%がうつ病・抑うつ症状に・・・


From:宮里竹識
下北沢のオフィスより、、
医師という職業は、
激務でストレスも多いと知られていますが、
特に研修医がうつ病になるリスクが高いことが明らかになりました。
米国ハーバード大学ブリガム&ウィメンズ病院Douglas A. Mata氏らの
研究グループがJAMA誌2015年12月8日号で興味深い報告をしています。
それによると、研修医のうつ病・抑うつ症状の推定有病率をまとめた結果、
有病率は28.8%にのぼり、年数と共に増加していることが分かりました。
研修医は英語で”レジデント”と言い、
居住すること、住み込みといったことに由来します。
つまり、ずっと住み込みで働くことで
医師としての能力を身につけるという意味が含まれているのです。
研修医としての修行期間も長く、
医学部を卒業しての2年間を初期研修、
その後の専門的な科目において研修を受ける期間を後期研修
といいます。
朝から晩まで働き、週に1回は当直勤務もあります。
人の命を預かる職業であり、
人の死を目の前にすることもあるでしょう。
場合によっては患者や遺族とのトラブルもあるでしょう。
その激務ぶり、ストレスの大きさは想像に難くないでしょう。
このような状況ですので、
せっかく医師免許を取得したのに
ドロップアウトしてしまう医師もいるのです。
この現状を見る限りは、
うつ病や抑うつ症状が現れる研修医が28.8%もいても
おかしくはないのです。
私のもとにはうつ病で障害年金を受けたいという人からの相談が
毎日ありますが、医療従事者からの相談もあります。
やはり医師は忙しいのです。
それが分かっているため、
私は障害年金のサポートにおいても
”社労士が医師に会って直接説明する”ことを過剰にアピールしません。
だって、医師は忙しいのですから
障害年金の説明に時間をとってくれません。
直接会って説明したところで、
他にも多くの患者を診ているためこちらの説明を覚えていません。
障害年金の診断書も依頼したその日に書いてくれることはほとんどなく、
できあがるのは2週間〜1ヶ月先です。
医師が診断書を書くときには、社労士の説明なんて覚えていないのです。
なので、重要なのは社労士が医師に会って説明することではなく、
医師が診断書を書くときに”参考となる資料”を渡すことです。
だから私は他の障害年金社労士さんのように
「社労士が直接医師に障害年金の説明をするので安心です」
なんて言いません。
代わりに、
「診断書を書くために必要な情報をまとめた資料を作成しますので、
医師が短時間で適切な診断書を作れるようお手伝いします」
と言います。
※もちろん、必要に応じて私が医師と直接話をすることもあります。
忙しい医師に適切な診断書を書いてもらうためのノウハウがあるのも、
私たち全国障害年金パートナーズの強みです。
”うつ病による障害年金専門”の社会保険労務士は
私だけです。
もしあなたがうつ病で働くことも困難な状況なら、
私たちがサポートすることで障害年金という経済的安心をお届けできるかも
しれません。
一人で無理せず、専門家に相談ください。




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全国障害年金パートナーズの代表である
宮里竹識(みやざとたけし)が
はじめて障害年金の手続きを行った時のストーリーをお話しします。

うつ病による障害年金はなぜこんなにも難しいのか、
どうすれば障害年金という経済的安心を手に入れることができるのかを
知りたい人は、必ずこの動画を見てください。

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