うつ病による障害年金専門社会保険労務士事務所

障害年金は社労士に依頼すべき?それとも自分でやるべき?


From:宮里竹識
下北沢のスタバより、、
障害年金は社会保険労務士に依頼して行った方が良いのか、
それとも社労士に依頼する意味はないので自分でやった方が良いのか、
時折聞く話です。
とある掲示板にも同じ質問がありました。
質問の内容はこのようなものです。

障害年金に詳しい方、お願いします。
本人が申請するよりも社会保険労務士に依頼して申請する方が
審査が通りやすいのでしょうか?

いくつかの回答がありましたが、
概ねこのようなものでした。
●社労士に依頼するメリットは手間と時間の節約だけ
●社労士に依頼したからといって障害年金に通りやすくなるわけではない
●自分で動くのが難しいのであれば社労士に依頼した方が良い
社会保険労務士に依頼することについては、賛否両論あります。
さて、私個人の見解ですが
「自分で手続きできるのであれば自分でやった方が良い」
と思っています。
とくに身体障害については比較的認定基準が明確ですので、
年金事務所の職員や家族と相談しながら手続きしても良いと思います。
手間や時間を削減したいのなら社会保険労務士に依頼するのが望ましいですが、
費用もかかりますし、審査に通る確率がそれほど高くなるわけではありません。
一方、うつ病などの精神疾患となると話は別です。
うつ病で障害年金の手続きを行う場合、
次のようなハードルがあります。
□障害年金の認定基準が曖昧かつ厳しい
□病気の症状で理解力・判断力・行動力が低下している
□年金事務所に行くだけでも疲弊してしまう
□年金事務所の職員に自分の状況を適切に説明できず、相手の話も理解できない
□適切な診断書を書いてもらうため、何を医師に伝えれば良いのか分からない
□出来上がった診断書の内容が適切なものか分からない
□病歴・就労状況等申立書等の書類作成が大変
□書類に不備があれば何度も年金事務所と自宅を往復することになる
うつ病の人の場合、これらのハードルを乗り越えるのは簡単ではありません。
症状が軽ければこれくらいできる、
という人もいるでしょう。
しかし症状が軽いのであればそもそも障害年金の対象になるほどの
障害ではないと判断される可能性も高くなるのです。
私たち全国障害年金パートナーズに障害年金を依頼する人の多くは、
何年もうつ病に悩まされ、働くことも困難な人たちがほとんどです。
なので自分で手続きできるのであれば自分でやるべきだと思いますが、
自分でやるのが困難な人も多いのです。
そのような人たちはぜひ私たちに相談してください。
私たちがサポートすることで、
あなたに障害年金という経済的安心をお届けしたいと思います。




【魔法の靴】うつ病で障害年金をもらうための動画


全国障害年金パートナーズの代表である
宮里竹識(みやざとたけし)が
はじめて障害年金の手続きを行った時のストーリーをお話しします。

うつ病による障害年金はなぜこんなにも難しいのか、
どうすれば障害年金という経済的安心を手に入れることができるのかを
知りたい人は、必ずこの動画を見てください。

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