うつ病による障害年金専門社会保険労務士事務所

思わぬ事態が起こったときの対処法

From:宮里竹識
下北沢のファーストキッチンより、、
今日は下北沢のファーストキッチンで記事を書いています。
ここは座席数がたくさんあっていつでも座れるという安心感が
あります。
あと、500円で日替わりのセット(バーガー・ポテト・飲み物)が
頼めます。
このワンコインセットが地味にありがたいです。
値段が安いのも良いですが、
ポテトがSサイズなのが助かります。
昔はMサイズだろうがLサイズだろうが
たくさんポテトを食べられたのですが、
最近は少し胸焼けするのでSサイズくらいがちょうど良いのです。
さて、今日の話ですが
不意に思わぬ事態が起こったときにどうするかです。
あなたも一度や二度はそのような事態に陥ったことが
あるのではないですか?
私も先日思わぬ事態が起こりました。
つくばの研究学園に移住先の物件を見に行った帰りのことです。
中央線で新宿方面に移動中、
四ッ谷駅で電車が止まったのです。
電車が止まった原因は、新宿駅での信号トラブルでした。
すぐに動き出すだろうと思ってつり革につかまったまま
待っていたのですが、中々電車は動きません。
しばらくお待ちくださいというアナウンスが流れるばかりです。
段々電車内がざわついてきました。
「こっちは急いでいるんだよ」
「早くしろよ」
こんな声が聞こえてきます。
すると次のようなアナウンスが流れました。
「中央線は東京ー新宿間は当面ストップし、新宿ー高尾間で折り返し運転
となります。お急ぎの方は別のホームから総武線で新宿に向かってください
このアナウンスを聞いて電車内はさらにざわつき、
多くの人が別のホームの総武線に向かいました。
悪態をついている人もちらほらいましたね。
さて、私はどうしようか考えました。
当分の間電車は動きそうもないので、
単純に家に帰ることを考えれば
他の人と同じように総武線に乗り換えた方が早く帰宅できそうです。
”でも時間の無駄が大きいなぁ”
そう考えた私は多くの客が出ていって空いている中央線の車内に座り、
読書をすることにしました。
ちょうどアメリカのマーケティングの権威が発行している
ニュースレターの最新号を読んでいる途中だったのです。
無駄な移動時間で消耗するくらいなら
読書をして時間を有効活用しようと考えたのです。
それに残った他の乗客は
のんびり寝ている人やほんわかおしゃべりしているお年寄りなど、
私の読書環境としても中々良い感じのものでした。
結局中央線が動き出すまで30分以上かかりましたが、
かなり有意義な時間を過ごすことができました。
このことを通じて何が言いたいかですが、
”思わぬ事態というのは普通に起こる”
ということです。
多くの人は思わぬ事態にとまどったり怒り出したりしますが、
不測の事態は当たり前に起こるのです。
そう考えると何かが起こっても想定内の出来事になりますので、
心に余裕ができます。
私も仕事のスケジュールはいつも一杯ですが、
一日2時間は空いている時間をあえて作ります。
予定していなかったことが起こるからです。
急な打合せや相談、役所からの問合せなど
何かが起こっても対応できるように
最初から時間を作っておくのです。
そうすることによって思わぬ事態に対応できるようにしているのです。
とくに障害年金なんて、
想定外のことが当たり前のように発生します。
●初診日の証明が難しい
●医師が適切な診断書を書いてくれない
●役所が障害年金を不支給にするための理由探しをしてくる
こんなの日常茶飯事です。
自分で障害年金の手続きをすることもできますが、
様々な困難が起こりえます。
だからこそ私のような専門家がいるのですけどね。
というわけで、私たち全国障害年金パートナーズは
”うつ病による障害年金”に特化した日本で唯一の社会保険労務士事務所です。
うつ病で経済的に不安を感じている人は、
ぜひ私たちに相談してください。
あなたと私の相性が良ければ、
きっとお役に立てるはずです。



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全国障害年金パートナーズの代表である
宮里竹識(みやざとたけし)が
はじめて障害年金の手続きを行った時のストーリーをお話しします。

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