うつ病による障害年金専門社会保険労務士事務所

お金持ちと社畜ほど「うつ病は甘えだ!」と思いがち!? | 社会保険労務士事務所 全国障害年金パートナーズ


From:宮里竹識
下北沢のオフィスより、、
仕事やプライベート、人間関係が原因でうつ病になる人が増えています。
一昔前なら
「うつ病は甘えだ」
「性格の問題だ」
なんて言われていましたが、
最近はうつ病も認知されてきてそのように言う人は減ってきました。
しらべぇが「うつ病は甘えだと思う」かどうかを調査した結果、
うつ病は甘えだと思う人は15.3%にとどまりました。
しかしこれは、社会全体で見ればの話です。
というのも、お金持ちと社畜と呼ばれる人たちは
違った見方をしている傾向が顕著だったからです。
うつ病は甘えと思うかどうかの調査結果を年収別に分けてみると、
年収1000万円以上の人の38.6%がうつ病は甘えと答えていたのです。
たしかに成功してお金を手に入れた人は、人の何倍も努力したかもしれません。
普通の人よりもたくさんの苦労を味わい、努力したからこそ
うつ病の人をみて”甘え”だと感じる人の割合も多いのだと思います。
私も社労士事務所に勤務していた頃はたくさんの社長と会ってきました。
やはりうつ病は甘えだという考えをもっている人の割合も
多かったように感じます。
しかし逆にうつ病への理解のある社長も一般社員に比べて
多かったように感じました。
というのも、社長自身が大きな苦労をしてきているので
過労やストレスからうつ状態になったという経験があり、
そのことでうつ病への理解を深めたという人もいるのです。
なので、高所得者に関しては
うつ病を甘えと思う人と理解を示している人の
二極化があるように感じます。
また、自分は社畜であると感じている人にスポットをあてると、
その30.1%が「うつ病は甘えだと思う」と回答していました。
一生懸命働いている自分を肯定したいからこそ、
働けない状態のうつ病者を甘えだと思ってしまうのかもしれません。
その社畜と呼ばれる人たちも過労でうつ病になるリスクが
高いのですけどね・・・。
ちなみに私も社労士事務所に勤務していた時代は社畜でしたね。
月に100時間以上の残業を5年ほど続けていたので
立派な社畜といえるでしょう。
やはり周りにはうつになって辞めていく人もいましたが、
私はうつ病は甘えだとは思いませんでした。
身内にうつ病の人がいたからかもしれません。
というわけで、
うつ病についての認知は社会に広がってきていますが、
まだまだうつ病は甘えだと誤った考えをもつ人も大勢います。
私はうつ病は病気であって誰にでもなる可能性がある、
そして治せる病気だという認識です。
ただ、うつ病は治るまでに時間がかかるケースも多いので、
病院に通い出してから1年6ヶ月経っても治らず、
仕事もできないような場合、経済的な不安が大きいはずです。
そのような人のために障害年金はあります。
しかしうつ病での障害年金手続きを自分で行うのは大変ですので、
ぜひ私たち全国障害年金パートナーズに代行を依頼ください。
”うつ病”に特化した障害年金社労士ですので、
専門性の高さと成功率には自信があります。
一人で苦しむのは止めましょう。
まずは相談のお電話かメールで障害年金の受給判定を依頼してください。
一緒にあなたの経済的不安を解決していきましょう!




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