うつ病による障害年金専門社会保険労務士事務所

いつもと少し違うことをしてみよう!

From:宮里竹識
つくばの自宅より、、profile1s
人間は知らず知らずのうちに同じ行動をとるようにできています。
電車に乗るときにいつも同じ場所に並んだり、
食事をするときに最初に手をつけるものが同じだったり、
歯を磨くときにいつも同じ場所から磨き始めるなど。
人それぞれですが、
考えてみれば同じことばかり繰り返していませんか?
別にそれ自体悪いことではありません。
繰り返すことによって身体が慣れ、
余計なエネルギーを使わずに行動することができます。
同じことを繰り返す行為は人間の知恵であり、
とても効率の良い行為です。
しかし、別の見方をすると
刺激がなく成長性が乏しく、
思考が停滞してしまうということでもあります。
とくにうつ病の人はただでさえおっくうで、
何もやる気が起きないという状態です。
新しい行動を取ることは少なく、
普通の人以上に同じ行為を繰り返してる人が多いです。
思考や行動がにぶくなっていて同じ行為ばかり繰り返す、
そのような状態が続くのは精神的にも肉体的にも
健全とはいえません。
抑うつ状態のあなたに無理して運動しろとは言いません。
ただ、いつもと違う行動パターンを試してみませんか?
お風呂に入ったときに身体を洗うと思いますが、
いつも頭から洗っていたのを足から洗ってみる
といったことで良いのです。
歯磨きでいつも左奥歯から磨いていたなら、
右の奥歯から磨いてみましょう。
いつも右手で行っていることを時々左手で行ってみるのもありです。
そのちょっとした行動の違いが脳を刺激し、
停滞していくのを防いでいくのです。
簡単なことですので、一度試して下さい。
最後に、
私が最近行ったいつもと違うことを紹介します。
それは、iPhoneに保護フィルムを貼らずに使うということです。
もともと私はiPhoneのカバーなどは使わない派でしたが、
さすがに画面に保護フィルムは貼っていました。
しかし最近買ったiPhone7には保護フィルムを貼っていません。
あえていつもと違うことをしています。
その結果、
良い緊張感が生まれ、今まで以上に丁寧にiPhoneを扱うようになりました。
この適度な緊張感が脳を刺激し、
健全な精神と肉体を作っていくのです。
同じことを繰り返すことで
習慣化・効率化・スキルアップを図ることも重要ですが、
たまには違う行動をとって新しい刺激を感じるのも大切ですよ。



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