うつ病による障害年金専門社会保険労務士事務所

同じ薬でも使い方によって効果が変わる!?

From:宮里竹識
秋葉原のスタバより、、profile1s
過去に何度か記事にしたことがありますが、
私はここ3〜4年ほど皮膚科に通っています。
過労が原因で頭皮が荒れたためです。
頭皮の荒れと簡単にいいましたが、
当初は頭皮が凸凹になり、膿ができ、赤く腫れ、
後頭部を触ったら手に血がべっとり着いていたことも何度かありました。
そうなるくらがむしゃらに働いていた時期が
私にもあったのです。
皮膚科で薬をもらって症状は落ち着いたものの、
頭皮の荒れがクセになってしまい、
疲労やストレスがたまると頭皮に影響が出てしまうのです。
とはいえ薬を塗っていれば
特に問題ありません。
化粧水を顔に塗るくらいの感覚で薬を塗っており、
習慣化してしまっていました。
そしてつくばに移住した後、新しい皮膚科にかかったのです。
そこで新しい先生に問診を受け、
これまでと同じ薬を出してもらうことにしました。
しかし、これまでと薬の出し方や使い方が変わることになりました。
というのも、
これまではAという薬とBという薬の混合薬(液体塗り薬)を
出してもらっていたのですが、
今後は混合薬ではなくA薬とB薬をそれぞれ別に出してもらうことになりました。
新しい先生が言うには、
「A薬、B薬ともに頭皮の荒れに効果があるが、B薬の影響で頭皮の血管が拡張され、
皮膚が赤く見えてしまうことがあります。
宮里さんの場合も頭皮の荒れは収まっているのに赤く見える部分があり、
それはB薬が影響している可能性があります。
なので、A薬を患部全体に、B薬は特に症状がひどくなったときだけ
塗るようにしてください」
ということでした。
先生の言うとおりに薬を塗るようにして10日ほど経つのですが、
たしかに頭皮の赤みが小さくなってきました。
本当に良い感じです。
勘違いしないでほしいのですが、
今回の記事は前の医師が不適切な治療をしたと言っているのではありません。
同じ薬であっても複数の使い方があり、
使い方を変えることによって効果が変わることもある
ということを言いたいのです。
これは正に障害年金の手続きでも同じことがいえます。
私は”うつ病による障害年金”に特化した社労士ですので、
手続きの流れや書類の書き方も似たようなものが多くなります。
それでも手続きの進め方や書類の書き方は多数の選択肢があり、
人によって何が最適なのかが変わってきます。
この”最適な答え”を見つけ出せるかどうかが、
すべての病気やケガに対応できる社労士さんと
うつ病専門の全国障害年金パートナーズの違いといえるかもしれません。
まぁ、逆にいうとうつ病以外の身体障害などは、
私には依頼しない方がいいという意味にもなりますが・・・。
というわけで、
うつ病で経済的不安を感じており、
働くことも困難で日常生活にも支障が出ているなら、
私たちが支援できると思いますので
ぜひ私たちの障害年金受給代行を依頼下さい!



【魔法の靴】うつ病で障害年金をもらうための動画

全国障害年金パートナーズの代表である
宮里竹識(みやざとたけし)が
はじめて障害年金の手続きを行った時のストーリーをお話しします。

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