うつ病による障害年金専門社会保険労務士事務所

これからの全国障害年金パートナーズについて

From:宮里竹識
つくばのオフィスより、、profile1s
いきなりですが、
私はいつも忙しい日々が続いています。
障害年金の受給代行は月10名までとしていますが、
定員に達する月が多いですし、
相談や問合せも毎日多数いただいています。
業務の効率化などを行うことで私自身ができることも増やし、
その結果業績も毎年右肩上がりできていますが、
そのうちパンクしてしまう状況が見えてきました。
現時点でもすでに電話に出られないことが多いです。
私生活の充実度を上げるために休むこと・遊ぶことを心がけているので
仕事の時間をあまり増やしすぎて過労状態になるわけにはいかないのです。
この状況を打開するために、
いくつか案を考えてみました。
【打開案①:従業員を雇う】
現在すべての業務を私一人で行っているので、
従業員を雇えば私の負担が減り、
より多くのうつ病者を助けることができます。
しかし残念ながらこの案は採用できません。
なぜなら、
障害年金のスキルは社労士の中でも極一部の人しか持ち合わせておらず、
実務経験をもった人を採用できる可能性が非常に小さいからです。
通常社会保険労務士は企業と契約していますので、
個人の障害年金請求をサポートする機会がないのです。
なので私たちのような一部の社会保険労務士が
障害年金を専門にしているのです。
実務経験のない人を雇って育てるという考えもありますが、
それも現実的ではありません。
一人前に育てるためには少なくとも半年以上はかかると思いますし、
当然給与などの人件費も大きなものになります。
その半面、社労士事務所は人の入れ替えが激しいのです。
実務経験を積んで独立する人、
甘い考えで入社する人、
仕事に耐えられなくて辞めていく人、
様々ですが何年も同じ社労士事務所で働く人は少ないのです。
私はこれまで3つの社労士事務所で働いてきましたが、
どの事務所も人の入れ替わりが激しかったです。
1年間で所長と№2以外が全員入れ替わるという社労士事務所もありました。
そんな現実を知っているので、
いつ辞めるか分からない従業員を雇うという選択は
非常にリスクが高いのです。
 
【打開策②:コンテンツの発信をおさえる】
現在ブログ・メルマガ・YouTubeを中心に多数のコンテンツを配信しています。
これを控えることで私の時間を捻出することはできます。
しかしこの案も不採用です。
私の情報発信により多くの人に喜んでもらえていますし、
うつ病の人にもっと障害年金の存在を知ってもらうための
重要な活動です。
社会貢献という観点からも、
情報発信は今後も続けていきたいと思います。
 
【打開策③:宮里が直接動かなくてもサポートできる仕組みを作る】
これが現実的な案だと思っています。
通常障害年金は個人事に状況が異なるため、
専門家が一人一人の状況にあわせて
適切なサポートを行うことが必要です。
だから書籍のような一元的な情報をもとに障害年金の手続きをしようとしても、
自分の状況と合わずに適切な手続きができないことが多いのです。
もし私たち全国障害年金パートナーズがすべての病気やケガに対応していたら、
一人一人に付き添ってサポートすることが絶対に必要になります。
しかし幸いなことに、
私たちは”うつ病”による障害年金専門の社労士事務所です。
もちろん同じうつ病であっても、
人それぞれ手続きの進め方や書類の書き方は異なります。
ただ、「ある一定の条件を満たした人」に限定すれば、
同じ情報を提供すれば障害年金という結果が出ることが分かってきました。
なので、うつ病でかつ一定の要件を満たす人向けに
私が直接書類作成等を行わない新しいかたちのサポートを開発することにしました。
詳細はまだお伝えできませんが、
年内をめどに形にしていきたいと思います。
これが上手くいけば、これまで以上に多くのうつ病者を助けることができます。
当然これまでのように私が直接サポートする障害年金受給代行も続けていきますが、
新たなサポートのかたちを模索していきます。
新サービスの開発状況については時折情報発信していきますので、
お楽しみに!



【魔法の靴】うつ病で障害年金をもらうための動画

全国障害年金パートナーズの代表である
宮里竹識(みやざとたけし)が
はじめて障害年金の手続きを行った時のストーリーをお話しします。

うつ病による障害年金はなぜこんなにも難しいのか、
どうすれば障害年金という経済的安心を手に入れることができるのかを
知りたい人は、必ずこの動画を見てください。

この動画を見て宮里に障害年金の受給代行を依頼したい人、
まずは自分が障害年金を受け取れるか知りたい人は、
下のボタンをクリックして障害年金無料判定を受けてください!


障害年金無料判定を受ける