うつ病による障害年金専門社会保険労務士事務所

宮里の悩み・・・

From:宮里竹識
つくばのオフィスより、、profile1s
実は私、今悩んでいることがあります。
それは、
「私の仕事って何だろう?」
ということです。
社会保険労務士?
障害年金専門の社労士?
うつ病による障害年金専門の社労士?
どれも間違っていませんが、
心の中で違和感を感じるのです。
以前は自信をもって
”私はうつ病に特化した障害年金専門の社労士です!”
って言えたんですが、今は少しモヤモヤします。
その正体は何だろう?
そう悩んでいるのです。
なぜそんなことを考えるようになったかですが、
たくさんのうつ病者の方を障害年金を通じてサポートし、
その人の人生に触れてきたからです。
障害年金を受け取ることで経済的な不安が和らぎ、
療養に専念できるというのは本当に素晴らしいことです。
お客さんから感謝の言葉をもらったとき、
私も嬉しい気持ちになります。
でも、
「障害年金が決定しました!」
という連絡をもらうよりも嬉しいことがあったのです。
それは、
「再就職して、長く仕事ができるようになりました」
「起業して一人でお金を稼げるようになりました」
といった言葉です。
障害年金が決まった瞬間よりも、
”社会復帰できてもう大丈夫です”
って言われた方が私は嬉しかったのです。
実際、私のお客さんの中にも
うつ病が改善して普通に働けるようになった、
組織で働くのは嫌なので起業して一人でビジネスをはじめた
という人が複数います。
それを考えると、
私の仕事は単なる障害年金のサポートではない気がするのです。
そこで私は自分の仕事の定義をこのようにしました。
「うつ病で苦しんでいる人の社会復帰を手助けし、充実した人生を送ってもらう」
この定義が今の私にはぴったりきます。
このように仕事を定義すると、
障害年金のサポートは仕事の一部でしかないと分かります。
とはいえ、医師でもないのでうつ病を治すための治療行為はできません。
まずは今現在行っていることを書き出してみます。
●うつ病者向けの障害年金サポート
●ブログ・メルマガでの情報発信
●YouTubeでの情報発信
●電子書籍の無料配布
●就労移行支援事業所の紹介
うん、けっこう色々できてますね。
うつ病で障害年金を受けられることを知らない人のために情報発信
自分で手続きするのが困難な人に障害年金の受給代行
社会復帰を支援するための、就労移行支援事業所の紹介
書き出してみると色々できていることが実感できました。
しかしまだまだです。
障害年金のサポートは月に10名までしか受けられないため、
それ以上の依頼があっても断ってしまいます。
これに対しては、
現在新しいサービスを準備していて、
これが上手くいけば今まで以上に多くのうつ病の人に
障害年金のサポートを届けることができるようになります。
残る問題は社会復帰です。
今は就労移行支援事業所の紹介を行っていますが、
これは会社への就職を目的とするものです。
でも、人間関係が原因でうつ病になった人の中には
”もう会社という組織で人間関係に縛られて働くのは嫌だ!”
と思っている人も多いのです。
そのような人は、
起業して一人で仕事をするのが良いと私は思っています。
でも、起業といってもどんなビジネスをすればいいのか分からないと思います。
それに、起業しても10年以内に96%が廃業するという統計もでています。
一人で起業して成功する確率を上げる情報を提供できれば、
「うつ病者が社会復帰して人生を充実してもらう」
という私の仕事も大きく前進するのに・・・。
と、ここまで記事を書いたところで
すでに実践していることを思い出しました。
それは、
「社長の知恵袋」
という私が趣味で書いている別ブログです。
元々は、私が学んだ集客やマーケティングのスキルをアウトプットすることが
目的でした。
それに、
ブログに貼り付けた広告収入やアフィリエイト収入で生活できるのであれば、
それをうつ病の人に伝えたいという気持ちもありました。
大切なのは、
「社長の知恵袋」では”集客”をメインテーマとして
記事を書いているということです。
会社が倒産する理由のほとんどが、
集客できないからです。
逆にいうと、
集客のスキルさえあれば大抵のビジネスは上手くいくのです。
もしあなたが、
「うつ病が改善したら、会社で働くのではなく一人で起業したい」
と思っているなら、、
「社長の知恵袋」はきっと役に立つと思います。
「社長の知恵袋」はこちら
ただし、気をつけて下さい。
この「社長の知恵袋」は起業する人や小さな会社の社長をターゲットに書いていますので、
会社員の目線で記事を読むと、気分が悪くなるかもしれません。
そのため、起業に興味がない人は見ないようにして下さい。
それと正直な話、
私が実際に行っているマーケティング手法についても
赤裸々に語っていますので、
競合の社労士さんにはあまり見てほしくはないのですが・・・。
というわけで、
今回の記事では最近の私の悩みから
自分自身の仕事の定義について考え直してみたという話をしました。
「うつ病で苦しんでいる人の社会復帰を手助けし、充実した人生を送ってもらう」
このことを意識して、できる限りのことをやっていきます!



【魔法の靴】うつ病で障害年金をもらうための動画

全国障害年金パートナーズの代表である
宮里竹識(みやざとたけし)が
はじめて障害年金の手続きを行った時のストーリーをお話しします。

うつ病による障害年金はなぜこんなにも難しいのか、
どうすれば障害年金という経済的安心を手に入れることができるのかを
知りたい人は、必ずこの動画を見てください。

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