うつ病による障害年金専門社会保険労務士事務所

謝ってばかりいるとうつ病になっちゃいますよ!?

From:宮里竹識
つくばの自宅より、、profile1s
2016年10月31日の東京新聞WEB版に、
興味深い記事がありました。
内容を簡単に説明すると、
東京電力の社員が原発賠償の対応で謝罪を続けているうちに
うつ病になってしまったというものです。
(長時間労働もうつ病の一因となっています)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201610/CK2016103102000125.html
たしかに東日本大震災において東京電力の原発対応には
問題があったかもしれません。
社会的責任があり、
多くの人に謝罪しなければならない
というのも理解できます。
でも、
人は謝り続けるとどうなるか?
答えは簡単、
心も体も疲弊するのです。
今回東京新聞の取材に応じた東京電力の社員も、
謝り続けたことと激務が重なってうつ病を発症しています。
間違ったことや悪いことをしてしまった場合、
”謝罪”は社会生活を円滑に進めるため、
または人としてのマナーやモラルという観点からも重要です。
しかし、いくら謝罪が必要だからといっても、
それが何度も続くと心が削られていくものです。
私も似たような経験があるので分かります。
私は以前務めていた会社でマネージャーをしていたのですが、
何か問題が起こったときには謝罪対応に追われました。
何か問題が起こったときという表現を使いましたが、
実際には毎日何らかの問題が起こっていました。
しかも私が直接何かをやらかしてしまったわけではなく、
そのほとんどがチームメンバーや部下の失敗です。
自分が直接やらかしたわけではないから私に責任はないと
考えれば楽だったのですが、
チームのマネジメントをしている以上、
メンバーの失敗は私の責任と考えていました。
その結果、
何か問題が起こる度にお客さんや上司に
謝ることになります。
ほぼ毎日何らかの理由で謝るという日々が1年ほど続きました。
するとどうなるか、
自分でも気づかないうちに
心がすり減っていくのです。
言葉だけの謝罪であれば何もないのですが、
心から反省し、対応策を考え実践し続けていたので
今考えればけっこう辛い日々を送っていました。
まぁ、
「社労士として独立すれば何が起こっても自分の責任」
なんだからと、何とか乗り切ってきました。
ストレスから白髪も増え、
めまいや吐き気といった症状も現れ、
人間関係にも悪影響がでました。
それだけ
「謝る」
という行為は人間にとってストレスとなるものです。
だからといって、
あなたに”謝らない人間になれ”と言っているわけではありません。
やはり悪いことや間違ったことをしたり、
人に迷惑をかけてしまった場合には
謝るべきです。
重要なのは
”謝ることが習慣にならないようにする”
ことです。
冒頭の東電社員や以前の私は、
仕事で謝るのが習慣になっていました。
そういったのは危険です。
もしあなたが仕事で謝り続ける日々を送っているなら、
判断力があるうちに環境を変えて下さい。
転職するのも一つの手です。
いつまでも謝り続けていると、
しだいに判断力がなくなってしまい、
心が疲弊する状況から抜け出せなくなってしまいます。
取り返しのつかないことになる前に、
環境を変えるようにしてください。



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