うつ病による障害年金専門社会保険労務士事務所

SNSをやってる人、これに該当すると過労やうつ病の危険がありますよ!

From:宮里竹識
つくばのオフィスより、、profile1s
TwitterやFacebookをはじめとしたSNS、
もはや日常生活に溶け込んでいるといってもいいかもしれません。
ちなみに私は一切SNSをやってません。
TwitterやFacebookのアカウントはありますが、
ブログを更新したら自動的にSNSも同様の更新をするよう設定しているだけで、
自分では一切さわっていません。
なのでFacebookのアカウントをとって3年経ちますが、
いまだにともだち「0名」です。
そんな私が言うのもなんですが、
世間一般ではSNSが普通に使われています。
このSNSの投稿内容で過労やうつ病のサインが分かるそうです。
新潟青陵大学大学院教授(社会心理学)の碓井真史氏が、
過労やうつ病の疑いがある”危険なSNS投稿”チェックリスト
を提唱しています。
そのチェックリストとは、
次の7項目です。
□①深夜・早朝の投稿
□②他者に対する攻撃的な投稿
□③原因が不明な体調不良の投稿
□④「遠くに行きたい」「旅に出たい」などの投稿
□⑤死に対する哲学的な問いをする投稿
□⑥自己否定をする投稿
□⑦これまでの趣味などに関する無関心を示す投稿
この7項目のうち一つでも当てはまると
過労やうつ病の兆候があるそうです。
また、この7つのチェックリストについて、
碓井教授は次のようにコメントしています。

1)深夜・早朝の投稿
「過労の場合、仕事中は他のことをする余裕が持てないので、
投稿が勤務後の深夜や出社前の早朝に偏る傾向があります。
また、『眠れない』などの内容の投稿が深夜や早朝に多い場合、
不眠や早朝覚醒などの睡眠障害の可能性があります。
うつ病の人は、睡眠の問題を抱えていることが多いです」
2)他者に対する攻撃的な投稿
「うつの症状として、気分の落ち込みだけでなく、
イライラしたり怒りっぽくなったりすることが挙げられます。
そのような内容の投稿をするようになった人には注意が必要です」
3)原因が不明な体調不良の投稿
「食欲減退、体重減少、だるさ、頭痛などの原因がわからない体調不良は
危険なサインです。過労やうつの症状は、最初に身体症状として表れます」
4)「遠くに行きたい」「旅に出たい」などの投稿
5)死に対する哲学的な問いをする投稿
「4は『現状から逃げたい』意思の表れ、
5は健康時なら頭に浮かばない『死』について考えるほど追いつめられている
可能性があります。どちらも自殺のサインとして気をつける必要があります」
6)自己否定をする投稿
7)これまでの趣味などに対する無関心を示す投稿
「6のように『自分は要らない人間だ』など、自分を否定する内容を書くことや、
7のような、以前は好きだったものや趣味に無関心になることは、
どれもうつの症状といえます」

碓井教授の説明を聞くと、
7つのチェックリストは有効だなと感じます。
私も仕事がら日々うつ病の方と話をしていますが、
思い当たることが多々あります。
私個人は、
SNSは否定的なコメントや悪意にさらされるリスクが大きく、
うつ病を悪化させてしまうおそれがあるため
SNSは推奨していません。
むしろやらない方がいいと言っています。
それに、うつ病の症状が重い人ほど
SNSをやる気力もない状態です。
ただ、今回のチェックリストからも分かるとおり、
SNSへの投稿はうつ病や過労の早期発見にもつながります。
もし友人がチェックリストに当てはまるようなコメントをしていたら、
じっくり話を聞いてあげるのもよいかもしれません。
もしあなたがチェックリストに当てはまるようなコメントをしていたら、
疲れているのかもしれません。
もしかしたらうつ病の兆候が出ているのかもしれません。
心と体を休めることを意識してください。
うつ病は治療が遅れるほど回復にも時間がかかり、
再発のリスクも高くなります。
症状が軽いうちに対処しましょう。



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