うつ病による障害年金専門社会保険労務士事務所

宮里の一日

From:宮里竹識
つくばのオフィスより、、profile1s
比較的どうでもいい話ばかりしている
私たち全国障害年金パートナーズのブログやメルマガですが、
今日は私の一日についてお話します。
私が普段、どのようなスケジュールで仕事をこなしているのか、
気になると思います。
気になりますよね?
気になって下さい。
というわけで私の平日の一日について
紹介します。
7時30分:起床
朝起きて一番にすることは、
「コップ一杯の水を飲むこと」
です。
夜寝ている間に汗をかいていますので
朝は体が水分を欲しています。
そのためまずは水分補給です。
たとえ喉が渇いていなくても水を飲みます。
7時45分:運動
朝起きての運動です。
基本的にはビリーズ・ブートキャンプの腹筋プログラムで
30分ほど腹筋をいじめています。
お腹の脂肪が減り、腹筋が割れてきたのを感じます。
8時15分:朝食
朝食は健康維持に重要です。
なので朝ご飯は必ず食べるようにしています。
最近は朝食時に青汁を飲んでいます。
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やはりまずいですね。
有名なキャッチフレーズ、
「う〜ん、まずい。もう一杯」
とはなりませんが何とか毎日続けています。
9時:仕事開始
9時から仕事を開始します。
私の仕事術には特徴があり、
60分1セットで仕事をしています。
具体的には、
55分仕事に集中し5分休憩。
これを繰り返します。
さらに具体的なルールを決めています。
それは、
①一つのことに集中して行う
②それ以外のことはやらない
③休憩時間は完全に仕事を中断して休むことに専念する
というものです。
マルチタスクという言葉がもてはやされていますが、
人間の脳は本来マルチタスクに向いていません。
複数のことを同時に行うのは苦手で、
一つのことに集中した方が効率が良いのです。
一つの作業を中断して別のことを行い、
元の作業に戻ろうとしても、
最初の作業を行っていたときの集中力を取り戻すのには
20分もかかると言われています。
これは脳科学の研究でも同様の結果が出ています。
そのため、
私は集中して作業するときは一つのことだけを行い、
他のことはやりません。
メールソフトも終了して、
私の作業を中断するすべてをシャットアウトします。
この方法のおかげで
以前よりも倍以上の仕事を行えるようになりました。
午前中はこの60分1セットの仕事を
3回繰り返します。
かなり脳を使いますので、
休憩時間にカカオ86%のチョコレートを口にして
栄養補給をしたりします。
12時:昼食
お昼ご飯です。
外で食べることもありますし、
事務所で食べることもあります。
大事なことは休むことに専念し、
仕事をしないことです。
そうすることによって脳を回復させ
午後からの仕事に集中できるのです。
13時:仕事再開
ここから仕事を再開します。
基本的には午前中と同じように60分1セットで仕事をしますが、
年金事務所に手続きに行ったりお客さんとの打ち合わせがあるときは
柔軟に対応します。
私はお客さんとの打ち合わせは原則14時に開始するようにしています。
それは、
お客さんの多くがうつ病であることに関係しています。
うつ病で苦しんでいる人の場合、
午前中は動けなかったり頭が働かない人が多いです。
なので午前中は打ち合わせをしません。
そして14時にお客さんに私たちの事務所に来てもらって
打ち合わせを開始すれば、
打ち合わせが終わってから帰宅しても
帰宅ラッシュが始まる前に帰れるのです。
働いている人にとっては通勤ラッシュは当たり前かもしれませんが、
うつ病の人にとっては苦痛以外の何ものでもありません。
というわけで、
14時に打ち合わせを行うことで
午前中の動けない時間を避けつつ帰宅ラッシュ前に
帰れるようにしているわけです。
電話打ち合わせの場合は帰宅ラッシュはあまり関係ありませんが・・・。
また、打ち合わせがないときは
スタバなどのカフェに行って仕事をすることも多いですね。
17時:仕事終了
17時になると基本的に仕事を終えます。
その後はビリーズ・ブートキャンプの応用プログラムで
1時間ほど筋肉を鍛え、汗を流します。
 
この後は完全にプライベートな時間です。
いかがでしたか?
私の平均的な一日の過ごし方です。
昔は朝4時30分に起きて出社し、
夜中の1時に帰宅するまで仕事という生活でしたので、
かなり健康的になりました。
もうあんな無茶な働き方はできません。
体力的にも精神的にも無理でしょう。
私が倒れると障害年金受給代行を依頼してくれたお客さんに迷惑が
かかります。
そのため、
ただたくさん仕事をすればよいというわけではなく、
いかに健康を維持するかも重要な仕事というわけです。
今後も自分の健康に気をつかいつつ、
うつ病で苦しんでいる人のために
障害年金をとおして経済的不安を解消するお手伝いをしていきます!



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宮里竹識(みやざとたけし)が
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