うつ病による障害年金専門社会保険労務士事務所

社会保険審査会の審理を傍聴しましたが、今回は失敗でした・・・

From:宮里竹識
日比谷公園のカフェより、、profile1s
今日は社会保険審査会の審理を
厚生労働省で傍聴してきました。
社会保険審査会の審理とは、
再審査請求の審理を行う場所で
その多くが障害年金の審理です。
この社会保険審査会を傍聴することで、
色んな人の障害年金再審査請求の事例を知ることができ、
そこからの学びを私たちのお客さんに還元できるのです。
このあたりは
東京近辺に事務所がある社労士事務所の強みですね。
そんなわけで社会保険審査会を傍聴したのですが、
タイトルにもあるとおり今回は失敗でした。
というのも、私が学べる事例が全く出てこなかったからです。
社会保険審査会の場では、
再審査請求をする本人や
代理人の社会保険労務士が直接審査会のメンバーに
意見を述べることができます。
しかし実際には社会保険審査会の場に
本人や代理人が出席することは少ないです。
本人や代理人が出席しない場合、
事前に提出した書類をもとに審理が行われるのですが、
傍聴する私たちに資料が渡されるわけでもないので
具体的な状況は全く分かりません。
なので本人や代理人が出席したときのやり取りが
参考になるのです。
しかし今回の社会保険審査会では
本人や代理人が出席したのは2件のみで、
いずれも身体障害の障害年金でした。
知っての通り私たち全国障害年金パートナーズは
”うつ病による障害年金専門”の社労士事務所です。
そのため身体障害の事例しか詳細が分からなかった今回の審査会は
収穫なしというわけです。
残念ですがこればかりは仕方ありません。
また別の機会に再度審査会を傍聴し、
私たちのノウハウを向上させ、
より多くのうつ病者の経済的不安を解消するお手伝いをしていきます!



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宮里竹識(みやざとたけし)が
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