うつ病による障害年金専門社会保険労務士事務所

緊張を解く二つの方法

From:宮里竹識
秋葉原のオフィスより、、profile1s
私たち全国障害年金パートナーズに障害年金の依頼をする
お客さんの多くがうつ病です。
そしてうつ病の方は不眠や不安、意欲減退といった様々な症状がありますが、
緊張してうまく人と話ができないという人も多いのです。
そこで今回は、
簡単に緊張を解く二つの方法を紹介したいと思います。
【方法①:筋弛緩法】
筋弛緩法とは、
筋肉を緩めることで気持ちをリラックスさせる方法です。
やり方は簡単です。
まずは大きく息を吸ってから
体全体に力を入れて下さい。
筋肉が緊張して固くなっているのを感じますね。
そこで次に、
一気に体の力を抜き緊張を緩めるのです。
この筋肉を緊張させた後一気に力を抜くことで
心と体がほぐれてきます。
即効性があるので
今すぐ緊張をほぐしたいというときに試してみましょう。
 
【方法②:ネガティブ・シミュレーション】
このネガティブ・シミュレーションは、
アメリカのサンタ・バーバラ大学の心理学者である
ロナルド・アドラーが提唱した方法です。
ネガティブ・シミュレーションという名のとおり、
「最悪の事態が起こったらどうするか」
を考えることで緊張を解くという方法です。
人間が緊張してしまうのは、
”先が見えない”
というのが大きな理由です。
ある程度の経験を積めばこれから何が起こるか予想できるようになるので
緊張の度合いも小さくなっていきます。
しかし、初めて行うことなどでは先が読めず、
不安になって緊張してしまうものです。
そこで、
あえて最悪の事態を想像し、
その対策を考えることで緊張をほぐすことができるのです。
このネガティブ・シミュレーションは、
緊張を解くこと以外にも様々な場面で使うことができます。
私はよく障害年金の手続きで
ネガティブ・シミュレーションを行っています。
うつ病による障害年金は様々なケースがあり、
対応を間違えてしまうと
本来障害年金の対象になる人でも不支給になることがあります。
そのため、
常に最悪の事態を想定してその対策を考えていくことで
障害年金の成功率を高めているのです。
 
いかがでしたか?
緊張を解く方法として、
①筋弛緩法
②ネガティブ・シミュレーション
の二つを紹介しました。
どちらも効果実証済みの方法ですので、
緊張する事態が発生したらぜひ使ってみてください。
うつ病で障害年金を受けたいと思っているあなたが緊張しやすいタイプなら、
筋弛緩法で緊張をほぐしてから私たち全国障害年金パートナーズまで
相談ください。
あなたからの連絡をお待ちしています。



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全国障害年金パートナーズの代表である
宮里竹識(みやざとたけし)が
はじめて障害年金の手続きを行った時のストーリーをお話しします。

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