うつ病による障害年金専門社会保険労務士事務所

障害年金のことをよく知らなかったが、依頼して良かった(東京都N.Tさんの事例)

【基本情報】
氏名:N.Tさん
年代:50代
性別:男性
都道府県:東京都
病名:うつ病(F32)、不安障害(F40)
請求方法:認定日請求
ご利用サービス:総合コンサルティング
結果:障害厚生年金3級
年金額:約80万円
【事例】
発病は20年以上前のことで、あるときから高速道路での運転や
エレベーターに乗ることに恐怖を覚えるようになったN.Tさん。
仕事もハードで、特にお客さんからのクレーム対応に
ストレスを感じていました。
そんな中人と話すのがおっくうになり、酒とタバコの量が次第に増え、
生活にも悪影響が出てきたため心療内科を受診しました。
めまいや対人恐怖・意欲減退・不安・高所恐怖症・電車が怖いといった
症状があり、うつ病と診断されました。
投薬治療を継続していましたが病状は良くなりませんでした。
また、仕事も病状悪化に伴い長く働くことができず、
長くても1年くらいで退職して転職を繰り返すという生活が続いていました。
現在は老人ホーム入所者を病院へ送迎する業務を行っています。
車を運転する時間はさほど長くなく、多くの時間は送迎車の点検や雑務でした。
日常生活は次のような状態です
●食事は妻が作ってくれるが、単身だと一日一食しか食べない
●入浴は調子が良ければ入れるが、部屋の掃除や洗濯は行えない
●買い物は一人では行けず、妻の買い物に付いていく程度
●通院には妻の同席が必要
●長時間話をするとすぐに疲れてしまい、言葉がどもってしまう
●仕事以外ではほとんど外出することはない
N.Tさんの障害年金手続きはとても順調といえるものではありませんでした。
というのも、診断書に初診日が書かれているのですが、
その初診日以前に二つの病院で治療を受けていたと記載されていたのです。
これらの病院が初診日となってしまうと障害年金はNGでした。
なぜならカルテが残っていなかったからです。
このままだと初診日不明ということで不支給になってしまいます。
そこで私は日本年金機構向けに意見書を書きました。
診断書に書かれている病院はどこの病院で、どのような検査を受けたか、
どんな症状で薬はもらっていたかなどを文書にしました。
この意見書で詳細な情報を提出できた結果、
「これらの病院はうつ病の治療を行っていたわけではない」
と判断され、当初予定していた初診日が無事に認められました。
審査の結果、無事3級が認定されました。
さすがに障害認定日時点はフルタイムで働いていたので不支給となりましたが、
現在パートで働いている状況で3級が認められたのは十分な結果だといえます。
【N.Tさんの声要約】
障害年金のことはこれまで知らなかったが、
PCのバナー広告で全国障害年金パートナーズを知りました。
自分が障害年金を受け取れるか判定を依頼し、
障害年金に該当すると判断したためコンサルティングを依頼しました。
コンサルティングを依頼して良かったです。
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