うつ病による障害年金専門社会保険労務士事務所

時間がかかりましたが2級の認定がおりて大変嬉しく思います!(東京都H.Kさんの事例)

1.基本情報


氏名:H.Kさん
年齢:50代
性別:女性
都道府県:東京都
病名:うつ病
請求方法:認定日請求
ご利用サービス:簡易受給代行
結果:遡って障害共済年金2級
年金額:約140万円(遡及額は約700万円)
 

2.事例


仕事が昇格したばかりで、
新しい仕事がストレスになっていたH.Kさん。
家庭においても夫のDVなどで悩まされていました。
そのような中、不眠・不安・意欲減退・イライラ・胃痛といった症状が現れ、
うつ病と診断されました。
複数の病院を転院して13年も治療を続けましたが
中々症状は改善しませんでした。
何度か入院もしています。
仕事も長期間継続できず複数回転職していましたが、
現在は働けない状態が続いています。
障害年金の本を読んで自分も受けられるのではと感じ、
全国障害年金パートナーズに受給代行を依頼してくれました。
H.Kさんの日常生活状況は次のとおりです。
●食事は一日一食程度で、自分で調理することはできない
●入浴は週に1回、着替えも同様
●部屋の掃除や片付けは全くできない
●買い物に行くこともできない
●家族以外の人と話ができない生活が続いている
●無意識に家を飛び出してしまうことがある
私たちがサポートするにあたって、
様々な工夫をしました。
その中の一つが、
障害認定日の診断書を依頼するときの現症日です。
H.Kさんの場合、
障害認定日時点では就労していましたが、
そのすぐ後に休職したのです。
”就労していた””休職していた”かで評価が大きく変わってしまいます。
障害認定日の診断書は認定日から3ヶ月以内の日付で書いてもらうため、
あえて障害認定日直後ではなく、
障害認定日から2ヶ月後時点での診断書を書いてもらったのです。
今回過去に遡って2級となりましたが、
認定日請求が成功した最大のポイントは診断書の日付にあります。
かなり入念に審査が行われたのか、
共済組合の審査期間が6ヶ月もかかってしまいましたが、
何とか2級が認められました。
 

3.H.Kさんの声


生活保護で生活をしており、
息子がアルバイトすると収入認定され
収入に対する不安が常にあった。
障害年金の手続きの本が書評にあり、
本を読んでもしかしたら年金が支給されるかもしれないと思い、
全国障害年金パートナーズに依頼しました。
自分で手続きできる体調でなかったことと、
手続きそのものでうつ病が悪化しそうだったので、
全国障害年金パートナーズに依頼して任せました。
お医者さまに診断書を書いてもらうことをわずらわせずにすみ、
大変助かりました。
通院していても気分の不調について話すだけで
日常生活の不自由さを伝えられていなかったので、助かりました。
想像以上に時間がかかりましたが、
2級の認定がおりて大変嬉しく、また、感謝しております。
更新の手続きもぜひお願いしたいと思います。
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宮里竹識(みやざとたけし)が
はじめて障害年金の手続きを行った時のストーリーをお話しします。

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