うつ病による障害年金専門社会保険労務士事務所

【レックスの男前講座】SNSに疲れたときにやるべきこと


From:レックス
秋葉原のオフィスより、、

俺の名はレックス、
ティラノサウルスのレックスだ。

見ての通り、
俺は男前だ。

街を歩けばみんなが振り返り、
握手を求めてくるやつらの行列が絶えない。

どうやったら俺のように強く、
男らしい生物になれるのか、
取材のオファーも3年待ちだ。

だが、
できるだけ多くのひよっこどもを男前にし、
世界をより良くしていく、
それが俺の役目だ。

そして今日も貧弱な男からの手紙が届いた。

さっそく読んでみよう。

 

レックスさま

ぼくは静岡県に住んでいる48歳の男性で、
マシンガンたかゆきといいます。

最近困っていることがあります。

というのも、
LINEやFacebookに来たメッセージに返信しなきゃなんですが、
全然追いつきません。

LINEで既読スルーしてしまっていたり、
Facebookで知人の投稿にもフォローできてません。

多くの人と付き合いがあるのですが、
中々手がまわらないのです。

最近は疲れてしまって、
メッセージを送る気力もなくなってきています。

私の名前のように、
マシンガンのごとくSNSでやり取りできるようになりたいのですが、
どうすれば良いでしょうか?

 

なるほど、
マシンガンたかゆき、お前の気持ちはよく分かった。

自分へのメッセージに返信できていないことに
罪悪感を感じているお前は、
きっと義理人情の厚い男なんだろう。

何かを受け取ったらお返しをするというのは、
日本の素晴らしい文化だ。

だがあえて言おう、
お前は大馬鹿野郎だ!

LINEやFacebookで返事をしなきゃならん奴らが大勢いるらしいが、
そいつらの顔を思い浮かべてみろ。

そして考えてみろ。

 

「そいつらは、お前の人生に必要か?」

 











どうだ?

ほとんどの人は、
お前にとって大した存在ではなかっただろう。

人間は弱い生き物だ。

とくに心が繊細だ。

だから大人数でつるんで安心する。

たくさんの人とやり取りすることで
自分が必要とされる人間だと思い込むんだ。

だが考えてみるんだ。

周りにいる多くの人間がお前にとって必要ないように、
周りの人間にとってもお前は大した存在じゃない。

残酷かもしれないが、
これが真実だ。

受け入れろ。

その上で考えろ、
誰を一番大切にすべきかを。

家族でもいい。
長年つきあってきた親友でもいい。
自分自身でもいい。

自分が大事にしたい人が分かったら、
そいつだけを見てやるんだ。

他のどうでもいい奴らとのメッセージなんて気にするな。

このまま小さなことを気にし続けていたらどうなる?

マシンガンたかゆき、
お前は手紙の中で”最近疲れてきた”と言っていた。

このまま気に病んでいたら、
本当に体が動かなくなる。

自然界では、
動けなくなった動物に待っているのは死だ。

お前はまだ死ぬべきじゃない。

だから、
自分にとって大切な人のことだけ考え、
その人とのコミュニケーションを大事にするんだ。

そうすればお前の人生は変わる。

よく聞け、マシンガンたかゆき、
お前がやるべきことはマシンガンのように多くの人にメッセージを送れるようになることじゃない。

少人数の大事な人に集中することだ。

マシンガンを手放し、
ライフルを持って決めた人を狙うんだ。

そうすればお前の悩みは消えていくはずだ。

次にお前から手紙が来たときには、
名前が「スナイパーたかゆき」になっていることを願っている。




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